【サークル体験談】法政大学非公式サークル「考えるサークル」の活動とは?【学生記者】

吉河卓人
2017/08/04
大学生インタビュー
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こんにちは、法政大学の吉河卓人です。


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突然ですが、大学生のみなさんはどんなサークルに所属していますか? 私は複数のサークルを掛け持ちしているのですが、その中の1つに法政大学非公式サークル「考えるサークル」というものがあります。このサークルは、一見、名前からしてふざけたサークルのように見えますが、実は全くそんなことはなく、哲学科が中心になって設立された、非常におもしろいサークルです。この記事では、そんな「考えるサークル」の概要や具体的な活動について説明します。

■基本情報


サークル名:考えるサークル(略称は「考サー」)
系統:文化系
大学の公認:非公認
インカレ:有
サークルの規模:45人程度、2年が多い。

■活動内容・活動頻度

月に2~3回、サークルメンバーやツイッターで参加表明した人たちで集まって、主催が企画したさまざまなテーマについて話し合うサークルです。例えば、「男と女の考え方は本当に違うのか」というテーマや、「芸術を理解するとは」というテーマで話し合いをしています。このサークルの話し合いにはファシリテーター(会議の進行役)が基本的にはおらず、全員の合意のもとに一つの結果を出すことでなく、自分と異なる意見を積極的に知ることが目的とされているのも大きな特徴です。

また、それ以外にもサークル仲間同士で飲み会に行ったりカラオケに行ったりとカジュアルな活動も行っています。

■会費について

基本的に会費は存在しません。

■そのサークルに入ってよかったこと

私はまだ話し合いに参加した回数が少ないのですが、自分と違う立場、性別、専門の相手と、さまざまなテーマを通じて語り合うことで、自分の知らない物事の側面や考え方を知れる、というのは非常に貴重な体験でした。多様な価値観に触れるというのは他のサークルでもできることですが、直接議論をぶつけあうことができるのはなかなか他の組織にないポイントだと思っています。

■そのサークルのおすすめポイント

他のディスカッションサークルだとどうしても討論に勝つこと、自分の考えを主張することに重点を置きがちですが、このサークルでの話し合いは異なる価値観に触れることに焦点を当てており、討論に抵抗がある人でも入りやすいサークルだと思います。また、サークル長の非常に気さくな人柄も、話し合いがしやすい雰囲気に繋がっていて非常に魅力的です。

■まとめ

ここまで法政大学の非公式サークル「考えるサークル」について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。「考えるサークル」では学年学科問わず積極的にメンバーを募集しています。また、ツイッター(@_TheThinkers)でも精力的に告知活動を行っているため、興味のある方はぜひ覗いてみてください。

文・吉河卓人

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