【JALの先輩社員】国際パッセンジャーサービス:那須碧さん 2ページ目

編集部:すい

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学生時代編ダンス部で学んだチームワークが仕事にも生きている

那須さんの「ガクチカ(学生時代一番力を入れたこと)」は?

那須さん学生時代の写真▲学生時代の那須さん

大学時代に一番力を入れたことは部活動です。ダンス部でストリートダンスに取り組んでいました。高校でも体育祭で創作ダンスなどをしていたので、大学でもダンスを続けたいと思い入部しました。自分たちで考えた振り付けのダンスを踊ったり、年に4回行う発表会の計画を自分たちだけで進めたことが印象に残っています。

20~30人でパフォーマンスを行うダンスだったため、メンバーそれぞれの気持ちがバラバラになると動きが揃いません。そのため、思いを一つにすることを意識して取り組みました。ダンス部での経験を通して、チームワークの大切さや、チームのモチベーションを維持することの重要性を学べました。

仕事で役立っている大学時代の経験は?

那須さんインタビュー2

同じ部署の社員だけでなく、パイロットや客室乗務員、また荷物の搭降載担当など、ひとつの便を運航するために多くの人たちの心をひとつにするという今の仕事において、チームワークはとても大事なものです。大学時代にダンス部で学んだ「チームワークの大切さ」は、この仕事を行う上で非常に役立っています。

また、シアトルへの1年間の留学経験も、仕事をする上で生きています。シアトルでは全4期のうち、3期を大学での勉強にあて、残りの1期は現地の企業でインターンをしました。1年間でしたが、英語のスキルも上達させることができ、海外からのお客さまの多い国際線の業務では非常に役立っています。また、留学では現地の学生と一緒に授業を受けていましたが、英語のスキルが及ばず悔しく思う経験も多くありました。それでも心折れずに粘り強く英語の勉強に励み、授業中は積極的に発言することでよい結果に結びつきました。その諦めない気持ちも今に生かせていることだと思っています。

就活前にやっておいたほうがいいことは?

社会人になると、自分のやりたいことをする時間が制約されてしまうので、「やりたい」と思ったことは、思う存分大学時代にトライしておくことをおすすめします。私も学生のころもっと旅行をしておけばよかったと思っています。たとえどんなことでも、「チャレンジした経験」は後々自分の人生で生かされますし、多くの経験を積むことで視野が広がり財産になります。時間に余裕のある大学生のうちに、いろいろなチャレンジをしてほしいです。

那須さんが選択した「グローバルフィールドコース」は、初期配属先を中心に業務を覚える一般的なコースと違い、短期間に覚えることが非常に多くあるそうです。そのため、高い意識を持って意欲的に取り組むことが要求される、と話されていました。将来は国内外の基幹空港で働く可能性もありますが、部活動で学んだチームワークや留学の経験が、きっとそこでも生かせることでしょう。

DATA

趣味:旅行
特技:ダンス
就活で受けた企業数:約20社
志望していた業界:航空業界
今の会社の魅力:明るく働きやすい環境であること

文:中田ボンベ@dcp
写真:ブリッジ
取材協力:日本航空株式会社

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