編入とは? 転入との違いと必要な手続き

編集部:いとり
2017/08/03
入学準備・新生活
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編入とは?


みなさんの大学の友達の中には、「この大学には編入してきました」「転入してきました」なんて人もいらっしゃるでしょう。この「編入」と「転入」、どちらも途中からその大学に入った点では同じなのですが、実際はどのように違うのかご存じでしょうか? そこで今回は、編入とはどんな制度か、また転入との違いを解説します。


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■「編入」と「転入」はなにが違う!?


「編入」「転入」と略されますが、正確には「編入学」「転入学」ですね。この二つはなにが違っているのでしょうか? 「編入学」については文部科学省による説明があります。文部科学省の「大学への編入学について」によりますと(以下引用)、


「編入学」とは、学校を卒業した者が、教育課程の一部を省いて途中から履修すべく他の種類の学校に入学すること(途中年次への入学)と解されています


となっています。また同文部科学省の説明によれば(以下引用)、

大学への編入学は、法令上以下のいずれかに該当する方にのみ認められます。


短期大学(外国の短期大学及び、我が国における、外国の短期大学相当として指定された学校(文部科学大臣指定外国大学(短期大学相当)日本校)を含む。)を卒業した者(法第108条第7項)

高等専門学校を卒業した者(法第122条)

専修学校の専門課程(修業年限が2年以上、総授業時数が1,700時間以上又は62単位以上であるものに限る)を修了した者(法第132条)

修業年限が2年以上その他の文部科学大臣が定める基準を満たす高等学校専攻科修了者(学校教育法施行規則第100条の2)

⇒データ引用元:『文部科学省』「大学への編入学について」
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shikaku/07111315.htm

です。つまり、


●編入学とは、ある学校を卒業した人(短期大学・高等専門学校・専修学校の専門課程修了者・高等学校専攻科修了者)が、ある大学の1年次の途中、また2年次以降に入学すること


なのです。


次のページ転入は編入とどう違う?

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