先輩が教えるプレゼン上達術!超基礎編―意外と見落としがちな3つのポイント―

学生の窓口編集部
2015/04/30
授業・履修・ゼミ
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基礎演習やゼミナール、授業のグループワークでの発表、新歓期のサークル説明会など、大学生になるとプレゼンテーションをする機会がたくさん出てきます。せっかくプレゼンテ―ションをするのであれば、上手にしたいですよね。そこで今回はプレゼンが上手になるためのコツを大学生活の中で幾度となくプレゼンテ―ションをしてきた先輩達に聞いてみました。その中でも今回はプレゼン上達術~超基礎編~ということで、言われればそんなの当然だと思うけど、意外と見落としがちな大事なポイントを3つ紹介します。

◆ポイント【1】内容を理解し、自分の言葉で説明できるようにしておく

何、当たり前なことを言っているんだ!と思われるかもしれませんが、意外と見落としがちで大切なポイント。プレゼンテーションの“内容"を理解して覚えておくことが大事です。よく発表当日に向けて原稿を作り一言一句覚えようとする人がいます。発表内容(原稿)を覚えること自体は悪いことではないのですが、ただ原稿を覚えようとするのは少し危険! なぜなら、原稿の文字だけ覚えたとしても棒読みになったり、緊張で頭が真っ白になったときに言葉が出てこないなんてことになりかねないからです。

「発表用の原稿を書いて丸暗記して臨んだことがあるのですが、緊張で頭が真っ白になって完全に止まってしまいました(笑)もうトラウマです」(商学部4年・男性)

「実はプレゼン前の理解が大事だと思います。原稿を完全に覚えなくても内容をしっかりと理解しておけばだいたい乗り切れます」(政治経済学部4年・男性)

「自分の言葉で話せるようにしておくといいと思います」(24歳・男性)

原稿の文字を覚えるのではなく発表する内容を理解し自分の言葉で話せるようにしておけば、緊張で頭が真っ白になっても立て直すことができますし、内容を理解していれば棒読みにならずに自然と相手に伝わりやすいプレゼンテ―ションになります。内容をきちんと理解し、自分の中に落とし込んだ状態でプレゼンに挑みましょう。

◆ポイント【2】事前に何回もリハーサルを!練習が大事!

やはり、事前の準備がモノを言います。当然ではありますが、事前にどれだけ練習できたかが当日の出来を左右します。プレゼンテーションの神と言われてきたApple創業者のスティーブ・ジョブズ氏は大事なプレゼンテーションの前に何度も何度も繰り返し練習をしていたそうです。世界のスティーブ・ジョブズ氏でさえも練習を怠らず、何度も練習をしていたのですから、プレゼン初心者の皆さんが練習をしないわけにはいかないですよね! 上手なプレゼンテーションをしたいのであれば、まずは練習です。慣れてくれば練習せずともある程度、話せるようにはなりますが最初のうちは練習が必要です。

「最低、3回は本番通りに発表練習をしていました。やっぱり準備が大切だと思います」(商学部4年・男性)

「不安だったからこそ、練習していました。練習しているうちに感覚的に覚えていきます。だいたい覚えてしまえば勝ちです」(22歳・男性)

「慣れですよね、やっぱり」(文学部3年・男性)

先輩達も練習を繰り返してプレゼンテーションに挑んでいました。不安であれば練習あるのみ!ということで、練習をしっかりしてみてくださいね。

次のページポイント【3】前向きな気持ちで挑もう!

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