【連載】『あの人の学生時代。』#11:トリンドル玲奈「どんなときも前を向いて」 2ページ目

学生の窓口編集部
2017/08/01
仕事を知る
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失敗することの大事さも学べた大学時代


――大学時代に1番夢中になっていたことはなんですか?


やっぱり、単位を取るために頑張って論文を書いたり、授業中も積極的に発言したりとか、勉強をしたことです。周りの学生を見ても、みんなそれぞれバイトしたり、部活をやってたり、就活をしながら通っていたりして、忙しいのは私だけじゃないんですよね。みんなそれぞれ、忙しい中で大学に通ってるんだなって思うと、「自分も頑張ろう」って刺激になりました。

――大学時代、なにか転機になった出来事はありましたか?

とある授業で論文を提出したらすごく点数が悪くて(笑)、「このままだと単位が取れない」って先生に言われたことがあったんです。そのとき「ヤバい!」と思って。それまでどこか「仕事があるからいいや」みたいな気持ちがあって、テキトーにやってたわけじゃないんですけど、そこまで真剣に向き合っていなかったことがその瞬間にバレたというか……。「成績に出ちゃうんだな」って思って、「やるならちゃんと頑張ろう」って感じたことがありました。その経験で、一回失敗するのってすごく大切だなって思いましたね。

――大学生活で1番思い出に残っていることはなんですか?

私、すごくお魚が好きで、食堂でいつも友達と小鉢を選んだりしながらサンマの塩焼き定食とかサバの味噌煮定食を食べていたんです。それがすごく思い出に残ってますね。

――1番の思い出は食堂のご飯(笑)?

高校のときも、お弁当を早弁したりとか、そういうのがすごく思い出に残ってます(笑)。

――トリンドルさんが早弁!? 意外です(笑)! では、今振り返ってみて、大学時代に勉強したことが役に立ったなって思う瞬間はありますか?

法学系の研究会に入ってたんですけど、そこではインターネットガバナンスについて勉強したりしていました。インターネットはよく利用しますし、自分もSNSで発信する立場にいるので、そういうことは学んでおいてよかったなって思いますね。

――大学時代のお友達とは今も付き合いがあるんですか?

あります。初めて男友達ができたのも大学時代でした。大学のときの友達は、変な気を遣わずに付き合える関係ですね。大学にバッチリメイクして行くとか、服装とかもキメて行ったりしてなかったことがよかったのかも(笑)。今も友達からは、的確なアドバイスというか、家族に近いようなアドバイスをもらったりします。私が出ているドラマを見てくれて、「なんかちょっとずつうまくなってるよね」みたいなことを言ってくれたり(笑)。なんでも話せる仲です。


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