バイトの履歴書の写真はどうする? きれいな撮り方のコツ

編集部:いとり
2017/07/21
バイトの知識
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バイトの応募には面接と履歴書がつきものです。さらに履歴書には、「写真付き」という但し書きのある募集がほとんどといっていいでしょう。普通の写真はいつもの自分らしく写るものが多いのに、いざ履歴書とか学生証といった証明写真になると、「え? これが自分?」というような悲しい写真にがっかりする人も少なくないようです。


面接の際に同時に履歴書を提出するのなら、そのときに本来の自分を見てもらえますが、書類選考があって先に履歴書を郵送しなければならない場合は、写真の自分が先に担当者に見られてしまいます。そんなとき痛感するのは、「もっと写真写りをよくできないものか…。」ということにほかなりません。


1枚の小さな写真で、「どんよりと暗い感じがする」「どこを見ているのかわからない」「どこかに遊びに行くの?」といった、本当の自分らしくない印象を与えてしまっては、せっかく働く意欲があるのにもったいない結果につながりかねません。履歴書に貼る写真を、採用担当者に少しでも感じよく見せるためには、どんなことに気をつけて撮ればいいのでしょうか?


ここでは、スマートフォンのアプリや証明写真機などで、どういう服装や髪型が適しているか、どの程度のメイクなら大丈夫か、どんな表情をすればいいかなど、履歴書用の写真をきれいに撮るコツを解説していきます。

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■バイトの履歴書の写真は何を着て撮ればいい?


履歴書に貼る写真を撮るとき、どのような服装にすればいいか迷う人が多いようです。「就職活動じゃないんだから、バイトの履歴書は普段の服装で十分じゃない?」という声をよく聞きます。バイト先の職種によって異なりますが、「履歴書による書類選考あり」という企業に応募する場合には、スーツや、オフィスカジュアル風のきちんとした服装で写真を撮ることをおすすめします。

もちろん写真を撮る前、家を出るときから着ている必要はありません。スーツ用の白いシャツを着て、上着を持って行けば大丈夫。男性ならネクタイも持っていれば完璧です。

「そこまでの必要があるの?」「さすがにスーツはちょっと……」

と思う場合でも、白い襟のあるシャツを着て写真を撮ることをおすすめします。さらにきちんと見えるのが、紺や黒など濃い色のベストやカーディガン、ジャケットを合わせること。白い襟元は写真を撮ったときに顔を明るく見せてくれますし、濃い色を合わせることでコントラストがはっきりしてメリハリがつきます。襟のないもの、例えばTシャツや丸襟のカットソーなどカジュアルな服は、軽い印象を持たれてしまう恐れがあるので避けましょう。これは男性も女性も同様です。


なお、アクセサリーは必要ありません。ピアスなどは写真に写らないように外したほうがいいでしょう。特に男性は髪の毛で隠れないことが多いので気をつけてください。履歴書の写真で、「きちんとした人」という印象を持ってもらうために少しのことでも注意を払うのがおすすめです。

バイトを考えているのなら、試しに自分の持っている服の中から襟の白っぽい服と黒っぽい服、襟のない服を着て肩のラインから上をスマートフォンなどで自撮りしてみて下さい。そして、履歴書の写真を撮るときにどの服を着るか決めておくと、いざというときにあれこれ迷わずにすみます。ただ、どの服を選ぶにしろ、シワシワはいけません。写真を撮る前に、シャツにはアイロンをかけることをお忘れなく。

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