バイトの辞め方まとめ! 基本のマナーと辞める理由の伝え方

編集部:いとり
2017/07/23
バイト知識
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目次
  1. バイトのやめ方・伝え方の基本は?
  2. 上手な「辞める理由」の考え方
  3. 絶対やっちゃだめ! バイトのNGな辞め方

バイトの辞め方って意外と難しいものですよね。バイトを始めてみたものの、どうしても合わない、もしくは辞めなくてはならない事情ができてしまったなど、辞める理由はさまざまだと思います。しかしだからといって、一方的に辞めてしまうのはよくありません。そこで今回は、お互いに気持ちよく終われるバイトの辞め方をご紹介。バイトを辞める際の基本的なマナーや、上手なテクニックをご紹介します。


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バイトのやめ方・伝え方の基本は?

■辞めると決めたら意志を強く持つ

バイトを辞めると決めて、上司などに話しても引き留められることがほとんどです。「シフトをもっと柔軟にするから」「回数を減らしても構わないから」など、さまざまな対応策を講じて引き留めようとしてくれるでしょう。

しかし一旦は辞めると決めたバイト。引き留められたからといって続けていたのでは優柔不断な人物と思われてしまいますし、人間関係もぎくしゃくしがちです。辞めると決意したら、意志を強く持って、直属の上司にそのことを伝えるようにしましょう。説得されたり引き留められたりしない辞める理由を考えておくことも大切です。


■上手なバイトの辞め方・タイミングなど

辞めることを店長や支配人など直属の上司に上手に伝えるためにはどうしたらいいのでしょうか。まず大切なのが言い出すタイミングです。お客さんの多い時間帯だったら、「ちょっと後にして!」と言われてしまいます。とはいえ、ミーティング中や会議中、その前後も不自然です。もっとも話しやすいタイミングは、仕事が終わって一段落している空白の時間帯。「店長、少しお話ししてもよろしいでしょうか?」などと切り出してみましょう。

バイトを辞める際には、法律上、2週間前に経営者側へ告知する義務があります。しかしコンビニエンスストアや飲食店では、シフトに沿ってスタッフが交代で働いているはず。そのため、少なくとも1ヵ月前には伝えるのがマナーです。

辞めるタイミングは、給料計算がしやすい締め日に合わせるのがオススメ。中途半端な給与をもらうために店へ足を運ぶ、またはもらいそびれるといった事態が防げます。


<バイトの辞め方・上手な話し方の例>

あなた「店長、今少しお時間よろしいでしょうか?」
店長「はい、何かあった?じゃあオフィスでね」
あなた「実は、就職活動が忙しくなってしまいまして、バイトを辞めさせていただこうと思っています」
店長「就職活動って、君まだ2年生だろう?」
あなた「はい、インターンなど2年生の後半から本格的な就職活動がはじまるので、バイトを辞めさせていただきます」
店長「そうか、じゃあ、仕方ないね。○○月○○日まではいてくれるの?」
あなた「はい、今月のシフトはもう決まっているので、○○月○○日まで働かせていただきます。辞めるのは○○月○○日以降ということになります。よろしくお願い致します」
店長「もっと続けてほしかったけど、就職活動だったら仕方ないね。就職活動頑張ってね」

あなた「はい、長い間、本当にありがとうございました。失礼致します」

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