【C Channelの先輩社員】編成チーム プランニングディレクター:近藤菜穂子さん

学生の窓口編集部
2017/07/19
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C Channelの近藤さん

プロフィール:近藤菜穂子(こんどう なおこ)
立命館大学法学部卒業。卒業後、Web広告代理店に入社し、スマホ広告運用コンサルタント・広告制作ディレクターとして、クライアントのデジタルマーケティングを支援する。2016年9月、C Channel株式会社に入社。現在は編成チームにて、自社SNSアカウントのユーザー拡大のための施策やアプリ内マーケティングを担当している。

2015年3月の創立からわずか2年で、日本のみならず海外にも市場を広げるグローバル企業C Channel。メイク、ヘアアレンジ、レシピ、グルメなどの女子の"知りたい"を1分動画で解決するアプリ「C CHANNEL」は、流行に敏感な女子を中心に急速に広がり、月間6億再生を突破するなど、いま話題の動画配信サービスです。今回お話を伺うのは、SNSの研究や動画コンテンツの分析を行い、制作をサポートする、編成チームの近藤さん。「ユーザーにいいものを届けていきたい」と言う彼女に迫ります!

社会人編自分のサポートで、よりよいものを作りたい

今のお仕事はどんな内容?


編成チームではFacebook、Twitter、Instagram、LINEといった「C CHANNEL」の公式SNSアカウントの運用を行っております。制作したさまざまな動画コンテンツを、各公式SNSでどのタイミングに投稿すれば一番ユーザーの反応がいいのかを考えて、投稿の配信スケジュールの管理をしています。いろいろなタイプの人がいるため、媒体によって、動画とユーザーとの相性が違ってくるんです。Facebookでは反応がいいのに、Twitterでは悪かったり、また時間帯によってもよしあしがあったり。それぞれのSNSをフォローしているユーザーが一番知りたいときに一番ほしい情報を提供し、よりユーザーに楽しんでもらえるような情報提供をSNSを通して行っています。

他にもすでにSNSで公開した動画のユーザーの反応を分析し、その結果を制作側にフィードバックしたり、効率的に情報を配信できるよう体制を整えたりもしています。編成チームはあまり目立つ部署ではありませんが、よりよい動画コンテンツを制作が作れるように陰から支える、そんな縁の下の力持ち的な役割を担っています。

一番楽しかった&つらかった仕事は?


インタビューを受ける近藤さん1


印象に残っている仕事は、入社してすぐに担当した、LINEアカウントの立ち上げです。入社したその日に「C CHANNEL」の公式LINEアカウントがスタートしました。わたしは運営フローの構築や、「C CHANNEL」のアカウントを見てくれる人やフォロワー数が拡大するための検証・試行など、すべて一からの設計を行いました。

実は今、「C CHANNEL」の公式LINEアカウントは他の公式TwitterやInstagramなどの公式SNSと比較すると、一番フォロワー数が多いんです! 自分が最初から関わったものがそうした大きな規模に広がったという結果がわかるとは単純にうれしいですよね。

今の会社を選んだ理由は?


前職ではWEB広告代理店で広告運用をしていました。担当しているクライアントの課題に対して部分的にしか入り込めない部分に物足りなさを感じ、自社でサービスを作っている事業会社で仕事をしたいなと考えていたんです。そんなときに、C Channelに出会いました。女子向けサービスを当時まだ浸透していなかった縦型で作っていて、短期間でかなり成長している企業で、どんな会社なんだろう……って。

最初は働いている人もキラキラしてしる、華やかな人がいっぱいいるのかと想像していました。でも、実際に社員と話してみたら、みんな泥臭くてストイック。そこがまた魅力的に感じ、入社を決めました。

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