よく聞くスーパーバイザーとはどういう役職? 意味と使い方を知ろう 2ページ目

編集部:いとり
2018/05/23
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スーパーバイザーの収入は?


次は収入面の話です。まずは企業で店舗監督を行うスーパーバイザーの場合。スーパーバイザーという肩書ではありますが、サラリーマンであることは変わりありません。つまり、サラリーマンの平均年収といわれる400万前後と考えていいでしょう。ただ、企業規模や能力によって給与はアップしますので、この金額以上の収入を得ているという人も多くいます。特にコンビニ業界は大きく成長していますので、活躍すればよりよい待遇を得られるでしょう。

次に創作物におけるスーパーバイザーですが、こちらは外部協力者であることがほとんど。そのため、「監修してもらう代わりに○円払う」といった契約を結んでいます。いわゆる「監修料」と呼ばれるものですが、その値段はピンキリ。自分の実績によって変わるものですので、高額の監修料をもらいたい場合は、相応の経歴と実績を積むべきです。


スーパーバイザーとはあくまで「肩書」ですので、何か資格を取得すればなれるようなものではありません。それがまた難しいポイント。しかし企業のスーパーバイザーは、他業種の経験者を中途採用で募集する場合も多くあるため、こうしたチャンスを逃さないことも大事です。

(中田ボンベ@dcp)

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