DTPとはどういう意味? DTPオペレーターになるにはどうすればいい? 3ページ目

編集部:いとり
2017/07/14
仕事を知る
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目次
  1. ■DTPデザイナーやDTPオペレーターってどんな仕事?
  2. DTPオペレーター、デザイナーに必要な資格とは
  3. DTPデザイナーやDTPオペレーターの気になる給与は?

■それぞれの給与はどうなっているの?

次にDTPデザイナー、DTPオペレーターの給与についてです。まずDTPデザイナーですが、こちらは「デザイン」という専門性の高いスキルが要求されるものの、正社員の場合はだいたい300-350万円の年収のようです。サラリーマンの平均年収が400万円といわれていますので、それよりも低い数字です。また、DTPデザイナーは時給による募集も多く、1,000円-1,200円といった金額での募集が多く見られます。

DTPオペレーターについては、DTPソフトを使いこなすスキルは必要ですが、そこまで専門性の高いスキルではないため、年収は300万円前後のようです。時給による募集の場合は、1,000円前後の募集が中心です。いずれにしても、そこまで高収入ではないようです。

ただし、デザイン会社で役職に就く、またはグラフィックデザイナーとして有名になるなどすれば、収入は大きくアップする可能性があります。顧客が多く付けば、独立してデザイン事務所を立ち上げるといったケースもないわけではありませんから、そういった意味では広がりのある仕事といえるでしょう。

DTPとは何か、またDTPデザイナー・オペレーターについてご紹介しました。将来DTPデザイナー・オペレーターを志す人は、ぜひデザインの勉強をして夢に向かってがんばってくださいね。

(中田ボンベ@dcp)

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