DTPとはどういう意味? DTPオペレーターになるにはどうすればいい? 2ページ目

編集部:いとり
2021/01/14
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DTPデザイナー/オペレーターの気になる給与は?

次にDTPデザイナー、DTPオペレーターの給与についてです。まずDTPデザイナーですが、こちらは「デザイン」という専門性の高いスキルが要求されるものの、平均年収としては300-400万円位になります。サラリーマンの平均年収が400-440万円とも言われていますので、それよりもやや低い数字といったところでしょうか。また、DTPデザイナーは時給(アルバイト・派遣社員)による募集も多く、1,000円-1,500円といった金額での募集が多く見られます。

DTPオペレーターについては、DTPソフトを使いこなすスキルは必要ですが、そこまで専門性の高いスキルではないため、年収は260万円前後のようです。時給による募集の場合は、1,000円前後の募集が中心です。いずれにしても、そこまで高収入ではないようです。

DTPデザイナー/オペレーターの将来性や転職先は?

実は近年の傾向として、DTPデザイナーやDTPオペレーターとしての仕事は減少傾向にあります。これまで印刷業界が担ってきた紙媒体がweb媒体へと移り変わってきているためです。またDTPスキルが無い一般の人でもダイレクトに印刷物が発注できるシステムが登場してきたことも理由の一つです。

「DTPオペレーターになりたいけれど、将来的には別業界へ転職になるかも?」
このように将来的に別の仕事への転職を考える場合、おすすめなのはweb業界
具体的な職種としてはwebデザイナーなどが挙げられます。『Illustrator』や『Photoshop』といったソフトを使いこなせるスキルは、web業界においても大いに役立つことでしょう。

まとめ

今回はDTPとは何か、またDTPデザイナー・オペレーターのお仕事についてご紹介してきました。業界全体の将来性なども考えると、あえてDTPのみに限らずwebも含めた広い意味でのデザインスキルを高めていく方が、お仕事の幅が広がっていきそうです。将来DTPデザイナー・オペレーターを志す人は、ぜひデザインの勉強をして夢に向かってがんばって下さいね。

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