アナウンサーになるには? 採用試験の内容や入社後の仕事について知ろう

学生の窓口編集部(I)
2017/06/25
仕事を知る
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アナウンサーになるには? 採用試験の内容や入社後の仕事について知ろう

「アナウンサー」はテレビ局の花形職業と言われており、人気職業にも挙げられることの多い仕事です。特に女性アナウンサーはなりたいと思っている人が非常に多く、狭き門とされていますよね。では、そんなアナウンサーになるにはどうすればいいのか、みなさんはご存じでしょうか? 今回は「アナウンサーになる方法」をまとめてみました。

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■アナウンサーになるにはアナウンススクールに通うのが鉄板ルート!

アナウンサー志望の場合、新卒採用でアナウンサーとして採用されるのが一般的な方法。しかし新卒採用試験には実技試験もあるため、事前にアナウンスのスキルを少しでも身に付けておく必要があります。

アナウンスのスキルは特殊な技術のため、やはり専門のアナウンススクールに通い学ぶ人がほとんどです。アナウンススクールは専門学校が展開しているもののほか、テレビ局が運営しているものもあります。例えば大手民放4局の場合、

・日テレ学院(日本テレビ)
・アナトレ(フジテレビ)
・TBSアナウンススクール(TBS)
・テレビ朝日アスク(テレビ朝日)

こうしたアナウンススクールを運営しています。スクールによって異なりますが、短期や長期、またアナウンサー採用試験だけに特化したものなど複数のコースがあります。カリキュラムは、どのスクールも基礎となる発声から原稿読みなど実践的なことのほか、テレビの仕事やそれに臨む心構えなどを教えています。試験に向けたコースでは、通常のカリキュラムのほか、身だしなみなど外見についてのアドバイスも行われるそうです。

また、テレビ局が運営しているスクールの場合、活躍している現役の局アナが指導、講義を行うことも多いのが特徴。直営のスクールを経てその局のアナウンサーになる例も多く、日テレ学院の場合、笹崎里菜アナウンサーや尾崎理紗アナウンサーなどがスクール出身です。他にもフジテレビのアナトレでは、永島優美アナウンサーや木村拓也アナウンサーがスクールを経てフジテレビにアナウンサー採用された例に挙げられます。

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