ITエンジニアになるには? どんな職種がある? 仕事内容を知ろう 2ページ目

編集部:いとり
2017/06/16
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■エンジニアになるには?

というわけで、IT系エンジニアの基礎ともいえるシステムエンジニアですが、やはり求人でも「SE募集」というのは多いですね。開発案件の中核を担うのがシステムエンジニアですので、腕のある人は引く手あまたなのです。

システムエンジニアになるには、まず技術がなければなりません。まず、開発に自らも加われるだけのプログラミング技術は必須です。それだけでなく、開発するシステムに付随する要素、必要であればデータベースの設計・開発、ユーザーインターフェースの設計・開発といったものについても理解している必要があります。また、それらの要素をどのように組み合わせるかを設計でき、仕様書を書けること、担当するプログラマーを指示できることも重要です。さらには、開発工数、かかる時間の見積もりが出せることも求められます。

このような幅広いスキルが求められますので、学生時代からシステム開発に取り組んで実績があれば別ですが、卒業後すぐにシステムエンジニアとして仕事をするというのは難しいです。システムエンジニアになるには、高校・専門学校・大学を卒業後、企業に入社し、システム開発に携わって実務経験を積んでから、というのが一般的です。もちろん技術力が最重要視されますが、情報系の学部、学科で学んだ人の方が採用されやすいと言えるでしょう。

エンジニア、特にITエンジニアになるにはどうすればいいかについて解説しました。エンジニアは力さえあればフリーランスでも仕事はあります。企業勤務を辞めてフリーランスに転向し、案件ごとに仕事を請け負い、自宅で仕事をする人も少なくありません。全ては持っている技術力、知識次第です。その意味ではちょっとうらやましい職種ではないでしょうか。

(高橋モータース@dcp)

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