声優になるには? 向いている人の特徴とは 2ページ目

編集部:いとり
2017/06/15
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■声優になるには?

声優になる最も一般的なフローは下のようになります。

●声優養成学校に入る⇒声優事務所に所属

声優養成学校は、『日本ナレーション演技研究所』や『東京アナウンス学院』などのほか、『青二塾』(青二プロダクション主催)や『81ACTOR'S STUDIO』(81プロデュース主催)といった、声優事務所が主催している養成所があります。

専門学校の場合は、卒業後にどこかの事務所に所属することになりますが、その際はオーディションを受け、合格する必要があります。もちろんですが合格しないと所属できないため、結局どこの事務所のオーディションも合格することができず諦める……というケースも少なくありません。

声優事務所主催の養成所の場合、卒業すれば自動的に事務所所属となるケースと、オーディションを受けて所属となる2つのパターンがあります。オーディションを受けないといけない場合は、合格すれば事務所所属となりますが、不合格だと専門学校を経た場合と同じく所属浪人ということになります。

さてオーディションに合格、また自動所属といった場合ですが、これでもまだ安心はできません。所属してある程度の実績を残すまでは「ジュニア所属」(他には「預かり」「準所属」など)と呼ばれる「見習い」のような扱いになります。この見習いの状態だと、事務所によっては「規定の実績を残さないと退所になる」という規約が設けられていることもあります。たとえば1年以内に何らかの作品に出演する、といった形です。事務所としてもお金を稼いでくれない人を所属させておく理由はない、ということですよね。

他に声優になるルートとしては、俳優やタレントを経て声の仕事を増やし、そのまま声優一本で進む、という例もあります。声優黎明(れいめい)期はこのパターンが当たり前だったそうですが、近年こうした例は増えており、声優になるためのステップとしてまずアイドルになる、という人がいるくらいです。

また、大手タレント事務所やレコード会社が声優部門を新たに設置するケースも増えており、そうした事務所や会社主催のオーディションに参加し、いい結果を残した場合も、そのまま事務所所属になったりします。

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