ハワイのおすすめ観光地20選! 治安、旅費などの基本情報から最新スポットまで解説 5ページ目

学生の窓口編集部

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ハワイのおすすめ観光地16.カリフォルニアキュイジーヌ「TRファイヤーグリル」

バーベキューリブレストラン「Tony Roma's」の系列店の「TRファイヤーグリル」が2016年12月にクヒオ通りの「ヒルトン・ガーデン・イン」ホテル1階にオープンしました。

フレンチでもアメリカンでもイタリアンでもない料理「カリフォルニアキュイジーヌ」は、料理数でいうと2~3品くらいで満足できるもので、バーベキューソース抜きの牛肉のメインディッシュは、思い描いていたアメリカ料理とは一線を画する上品で繊細な料理です。シェアメニューもありますので気軽に新感覚のアメリカ料理を堪能する事ができるでしょう。

ハワイのおすすめ観光地17.地産地消ハンバーガー「マハロハ・バーガー」



※写真はイメージです。

ハワイ産ビーフを使った地産地消ハンバーガーが人気の「マハロハ・バーガー」は、ロイヤルハワイアンセンター地下2階のフードコートにあります。2号店はカイルアのパンケーキ屋ブーツ&キモズの並びにあり、ハワイでの人気の高さを証明しています。

ハワイ産ビーフの特徴は、牧草だけで育った牛なので脂身が少なく、さらにオアフ島内で処理するため、新鮮で上質な牛肉としてアメリカ国内で最近需要が高まっています。日本からの旅行者も多いホテルのフードコート内ですので、オーダーも比較的スムーズです。セットメニューの盛りの多さに驚かないようにしてください。

ハワイのおすすめ観光地18.進化しているハワイ、ワイキキ横丁の「忍人カレー」「ラーメン」



※写真はイメージです。

ワイキキ横丁(Waikiki YOKOCHO)は2016年12月にワイキキ・ショッピング・プラザにオープンした日本食が楽しめるニュースポットです。日本の「おもてなし」ブームはアメリカハワイでも絶好調、ワールドワイドに言葉のひとり歩きなく展開されています。

フロアは日本情緒あふれる横丁そのまま、大阪の名物串かつ「串カツ田中」がハワイ初上陸したり、ラーメン店東京お茶の水の「ラーメンつじ田」があったり、カレーショップ「忍人(ニンニン)カレー」もあって、日本からハワイへ旅行していることを忘れてしまいそうです。本格的な味付けは、今までワイキキにあった"なんちゃって日本食店"を成敗してくれそうな期待感があります。

各店料金設定も比較的良心的ですので、ワイキキでは食べたい時に日本食、カツカレーやつけ麺、居酒屋で一杯など、気軽に外食を楽しめる時代に突入しました。

ハワイのおすすめ観光地19.ポキ



ハワイ語で「ポキ」と言ってすぐに理解できる人は、もはやハワイ通を語っても良いレベルです。最近では日本でもポキ専門店や、オリジナリティあふれる自家製ポキのレシピが日本でもたくさんヒットするくらいメジャーな料理になっています。

さてそのポキですが、日本語に直訳すると「魚の切り身」という意味になり、例えばアヒポキといったら、アヒ=マグロで、マグロの切り身漬け、アクポキはカツオ漬け、タコポキはタコの漬け料理ということになります。

調理法は、魚を少し炙ったり生の切り身を使ったりして、海藻やアボガドと一緒に混ぜ味を調えオイルで和えるものです。ハワイでは生で魚を食べる文化があったためアジア系の移民の増加に伴い定着したと言われています。

例えばハワイで海鮮丼で食べたい場合は「ポキボウル」とオーダーしてみてください。チャイナタウンのマグロ・ブラザーズ(Maguro Bros.)などでは、日本のマグロ丼に近い本格的なアヒポキに出会えます。

ハワイのおすすめ観光地20.コココーブ(Coco Cove)

コココーブは、お土産やスナックなど売っているスーベニアショップでカラカウア通りのロイヤルハワイアンの前やエンバシースイーツホテルの中に店舗があります。ABCストアに比べると、ちょっとおしゃれな雰囲気もありますがこちらのショップのイチオシは、もちアイスにポキなどのデリ!

ハワイでは超有名な「オノシーフード」のポキが置いてありますので、遊び疲れや胃もたれ時、食事代の節約にコココーブでのお買い物and部屋食がおすすめです。

そのほかセルフサービスのサラダやご当地スナックなども、豊富にありますので、テイクアウトでお楽しみください。

ハワイのおすすめ観光地を現地の最新情報とともにご紹介しました。ハワイは、何度でも訪れたい観光地の1つ。「あそこに行っておけばよかった!」なんてことにならないために、ぜひこの記事を参考に、改めてハワイ観光の計画を立ててみましょう。

執筆者:つかさあおい(ナレッジ・リンクス)
学生の頃から趣味だった旅行は、いつしか仕事になりツアーコンダクター歴は15年。日本国内(47都道府県制覇)と海外(12カ国40都市)を旅するように。現在は旅行ライターとしてまだまだ日本人が知らない現地ネタを情報発信中。ディープでおもしろい国内旅行、その土地ならではの海外の歩き方をご紹介します。

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