キャビンアテンダント(客室乗務員)になるには? なり方と入社後のキャリアを解説

編集部:いとり
2017/04/15
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旅客機の機内で乗客に乗り降りの案内をしたり、飲食物の提供など、各種接客サービスを行う客室乗務員。日本では一般的に「キャビンアテンダント」と呼ばれている職業です。みなさんは、このキャビンアテンダントになるのにはどうすればいいのかご存じでしょうか? 今回は、「キャビンアテンダントになるにはどうすればいいか」をまとめてみました。

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■キャビンアテンダントになるには2つのルートが一般的

キャビンアテンダントになるには、航空会社に就職しなければいけません。ただ、航空会社に就職するまでのルートは、大きく分けて2種類あります。一つは一般の大学や短大から航空会社に就職するルート。この場合は、学校と並行してキャビンアテンダントの育成スクールにも通い、スキルを身に付けてから航空会社へと進むというケースも多いです。もう一つは日本航空大学校など、キャビンアテンダントになるための専門学校に通い、そこを卒業後に航空会社へと就職するパターンです。

専門学校や育成スクールは、採用前に必要なスキルを身に付けられるのが大きなメリットと言えます。また、航空会社への推薦があったり、採用が優遇される場合があるのも、専門学校や育成スクールで学ぶ利点。例えばANAのグループ企業が運営している『ANAエアラインスクール』の場合、一定の成績を収めた修了者へのANAグループへの推薦を設けています。

■専門学校や育成スクールではどんなことを学ぶ?

専門学校の場合は、キャビンアテンダントとしての心構えや語学指導、また旅行知識や航空機の仕組みなども学びます。実際の機内でサービスマナー実習を行ったり、学校によってはメーク指導も行われるそうです。

一方の育成スクールは、大学生や短大生が学校とは別に通うため、数カ月の短期間で学ぶコースが多く設けられています。基礎的な部分よりも、実際に機内での動きや立ち居振る舞いといった実践的な学習を行っており、基礎である語学などは別に語学学校に通うなどして磨く必要があります。

どちらも元キャビンアテンダントや、現役のキャビンアテンダントが講師であることが多く、より高度な学習が行えるのが特徴です。

次のページキャビンアテンダントの入社後のフローは?

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