大学生の変わったバイト体験談【福祉施設編】

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大学生の変わったバイト体験談【福祉施設編】

大学生のアルバイトといえば、居酒屋・コンビニ・塾講師などが定番ですが、当然それ以外にも漫画喫茶や野球場の売り子、テレホンセンターなどさまざまな選択肢があります。そこで、この企画では、マイナーなバイトの経験を持つ先輩にインタビューを実施。ちょっと変わったバイトの実態を紹介します。

今回は、福祉施設でバイトをしていたという社会学部の4年生に話を聞いてきました。


■グループホームで生活のお世話
——先輩が働いていた福祉施設とは、具体的にどんなところでどんな仕事をするんですか。

僕が働いていたのは、精神や肉体に障害を持った方が暮らす、いわゆるグループホームです。仕事は、職員と一緒に掃除や夕食作りをしたり、障害を持った方をお風呂に入れたり、歯磨きや髭剃りを手伝ったりと、基本的には、暮らしている方々の生活のお世話でしたね。ただ、無機質に身のまわりの世話だけをするといった感じではなく、トランプで遊んだり、一緒にテレビを見ることもありました。お世話をしているというよりは、一緒に遊びながら暮らしているといった感じでした。働き出してすぐの頃は、お風呂で利用者の体を洗ったり下の世話をするのは若干抵抗がありましたが、慣れればなんてことないですね。
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