現役の学生記者が紹介! 新聞や本からアイディアの種を探すコツ【学生記者】

ヒラリー
2017/01/25
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みなさん、こんにちは!
学窓キュレータープロジェクト 学生運営委員会(以下、学生運営委員会)のヒラリーです。

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学生記者として日々記事を書いている中で気が付いたのですが、本や新聞には記事を書くためのヒントが散りばめられています。たとえば、文章の書き方や、記事の元になるネタ。改めて気を付けて読むと参考になるものばかりです。そこで今回は、記事ライティングを初めとした企画作りに役立つ、読書からアイデアのヒントを得る方法を紹介したいと思います。

ここでちょこっと私のプライベートな話をしましょう。この秋、私は瀬戸内一周旅行をしたのですが、その旅行に持っていったのが書籍や新聞。


(▼旅行の詳しい内容はこちら)
◆春休みの国内旅行にいかが? 女子大生の瀬戸内1周1人旅行記【学生記者】
https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/45896

左側の3冊の書籍について、1番上の本は内定先の同期から借りたもの。他の2冊は旅行先を舞台にした小説ということで買った、和田竜さんの「村上海賊の娘」と、司馬遼太郎の「坂の上の雲」です。記事や企画を作る上では、これらをヒントにしてアイデアを得ることもできます。

例えば「坂の上の雲」の主人公の1人、正岡子規が俳句に熱中している様子が描かれています。それをヒントに「なにか熱中している人にインタビューできないか。それが読み手に何か影響を与えるのでは」という発想に切り替えて、記事のネタにすることができます。他にも、新聞でマラソンに関する話題を見て、「そういえば、皇居ランニングのやり方(荷物の置き場所・ロッカールームの使い方)が分からないっていう学生がいたな」と振り返って、ランニングのやり方をまとめる記事を書くことに。さらには新聞でおもしろそうなイベントを見つけた際、イベントに参加して体験レポートにすることもあります(笑)。

◆ポイントは「問」を持って情報に接すること

これは内定先の会社の人に教えてもらったのですが、新聞記事を読むときに以下のような内容を自問しながら読むとよいとのことです。

・「このニュースは世の中にどのような影響を与えるのだろうか。」
・「このニュースの原因には何があって起きたのだろうか」
・「このニュースは自分たちの暮らし・内定先・業界にどのような影響を与えるだろうか」

私も最近は上のようなことを考えながら新聞を読んでいます。そして、これらの問いに加えて「じゃあ、このニュースを学生向けの記事にしたらどんなおもしろいことが起こるだろうか。読者に与えるアクションはなんだろうか」という問を持って読書することを心掛けています。

◆まとめ

いかがでしたか? このように私は「記事にしたらおもしろそう!」というテーマを記事や小説などからヒントを得て見つけ、記事ライティングの参考にしています。

私と同じように記事ライティングに携わっている人はもちろん、何かしら企画作りに携わっていてネタ探しに行き詰まっているという方は、普段行っている読書や新聞の購読からヒントを探してみてはいかがでしょうか?

文・ヒラリー

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