バドミントン好き必見! 東京で世界レベルのプレーが観戦できる「YONEX OPEN JAPAN」って?【学生記者】

じゅん子

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こんにちは、明治学院大学3年のじゅん子です。

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2016年も残りわずかとなりましたね。さまざまな出来事が世間を賑わせましたが、今年はブラジル・リオデジャネイロで開催されたオリンピックが印象に残っている方も多いのではないでしょうか? 日本人選手の活躍も多く見られました。中でも、バドミントンの女子ダブルスで金メダルを獲得した高橋礼華選手・松友美佐紀選手のプレーは感動しましたよね! 実は、オリンピックで観たハイレベルなゲームを東京でも見られる大会があるのです。今回は実際に私が観戦したときの写真とともに、バトミントンの国際大会「YONEX OPEN JAPAN」の魅力をお伝えします!

1.YONEX OPEN JAPAN って?

YONEX OPEN JAPANとは、1982年から始まったバドミントンの国際大会のこと。男子・女子シングルス、男子・女子ダブルス、混合ダブルスの5種目の個人戦を行います。

そして、この大会はBWFスーパーシリーズという世界ランキング上位の選手のみが参加可能の大会の1つ。そのため、オリンピックに参加するようなトップレベルの選手も出場します! 近年は毎年9月に東京都渋谷区の東京体育館で開催されています。最寄り駅は千駄ヶ谷駅(JR総武線)、国立競技場駅(都営大江戸線)です。

2.YONEX OPEN JAPAN 2016の雰囲気は?

ここからは、実際に私が観戦したYONEX OPEN JAPAN 2016についてお伝えします。会場はこのようになっています!

◆平日の様子

上の写真は平日の大会の様子です。平日には予選が行われるため、休日よりも数多くの試合を観戦することができます。私は今大会の平日・休日どちらも観戦しましたが、個人的には休日の観戦をおすすめします!

◆休日の様子

こちらは休日の大会の様子です。平日とは異なるプレミアムなライトアップに変化しているのにお気づきでしょうか? また、行われる試合数も少なく、来場する観客の目線も集中し、会場に一体感が生まれます。

ほかにも、数に限りがありますが、スティックバルーンも配布され応援にも熱が入ります!今大会は多くの日本人選手が勝ち上がっていたこともあり、老若男女さまざまな人が観戦していました。バドミントンを愛する観客によって会場がアットホームな雰囲気に包まれていて、非常に居心地がよかったです。

試合が始まると、すばらしいテクニックに会場のあちらこちらからため息や拍手が自然に出ていました! プロ選手のフォームやフットワークの美しさ、ショットの力強さと正確さは、現在部活動やサークルでバドミントンをプレーしている方にも非常に参考になると思います!

また、会場内では試合のほかにも、大会記念グッズの販売、選手によるサイン会、ゲームイベントも行われていて、一日中体育館にいても楽しむことができます。

まとめ

2016年の夏を盛り上げたバドミントンに少しでも興味を持ってくださった方、来年のYONEX OPEN JAPANは2017年9月19日から24日に開催されます! ぜひ、バドミントンのトップスターの活躍をお楽しみください。

文・じゅん子

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