【ネタバレ注意!】賛否両論だったエンディングのゲーム5選!

編集部:はまみ
2016/09/03
学生トレンド
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【ネタバレ注意!】賛否両論だったエンディングのゲーム5選

ゲームの「エンディング」は基本的にはハッピーエンドが望ましいですね。長い時間ゲームをプレーしてエンディングまで到達したのですから、その方がプレーヤーの気分もいいです。ただ、中にはハッピーエンドとはとてもいえない、賛否両論を呼ぶ結末のゲームもあったりするもので……。今回は、そんな賛否両論だった終わり方のゲームを紹介します。

●『ラジアータストーリーズ』(スクウェア・エニックス)

2005年に発売されたPlayStation2用のRPGソフト。本作は人間と妖精が共存する世界が舞台となっており、ストーリーの途中で両種族の関係が悪化。主人公はどちらの勢力に付くかを選ばされます。ここでは実際にプレーヤーが選択しなければならず、その結果でエンディングが分岐します。

ただ、どちらの種族を選んでも結末はハッピーエンドとはなりません。妖精を選ぶとそれまで共に戦ってきた仲間と敵対し、最終的に世界から人が消えてしまいます。人間編でも守ろうとしたヒロインが死んでしまい、主人公は姿を消します。「どっちのルートもひどい!」と当時は話題になりました。

●『ドラッグ オン ドラグーン』(スクウェア・エニックス)

2003年に発売されたたPlayStation2用のアクションRPGが『ドラッグ オン ドラグーン』です。ワラワラといる敵を倒していく「無双系」のアクションで、プレーに関しては何の問題もありませんでしたが、最終的に到達する複数のエンディングはどれも救いがなく、賛否両論でした。

主人公は仲間やドラゴンと協力して世界を破滅から救うために奮闘しますが、あるエンディングでは妹が死に、あるエンディングでは世界が異形の存在で埋め尽くされて終了。揚げ句の果てには「東京上空にワープして戦闘機に撃墜される」というすさまじいエンディングもありました。

●『アークザラッド』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)

PlayStation黎明期の1995年に発売され、大ヒットしたRPG。勇者である主人公は邪悪なるものから世界を守るために戦う、というまさに王道のストーリーです。ただ、エンディングがすっきりしません。ボスを撃破後、主人公たちは敵の策略にはまり国王殺しの犯人にされてしまいます。

普通ならここから大逆転の物語の始まりですが、なんとこれで終了。もちろん次回作への布石ではありましたが、何も知らないプレーヤーはポカーンです。ちなみに続編のエンディングも納得のいかない終わり方でした。

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