世界が注目。数字で見る、東南アジアの発展が著しい国ランキング 2ページ目

編集部:はまみ

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次は、各国の2013年の「1人当たりのGDP」を調べてみました。

第1位 シンガポール……5万4,776ドル(5万3,516ドル)
第2位 ブルネイ……3万9,658ドル(4万2,402ドル)
第3位 マレーシア……1万548ドル(1万387ドル)
第4位 タイ……5,674ドル(5,390ドル)
第5位 インドネシア……3,510ドル(3,591ドル)
第6位 フィリピン……2,790ドル(2,612ドル)
第7位 ベトナム……1,902ドル(1,753ドル)
第8位 ラオス……1,593ドル(1,414ドル)
第9位 カンボジア……1,016ドル(926ドル)
第10位 ミャンマー……869ドル(876ドル)
※( )内は2012年の数値

「1人当たりのGDP」で見た場合はこのような順位になりました。こちらでは名目GDPで3位だったシンガポールが1位になっています。また、2位は名目GDPが約161億ドルだったブルネイです。この逆転現象が起こる原因は「人口」にあります。ブルネイは人口が少ないため、1人当たりに換算すると高いGDPになります。人口の多い国はGDPも低くなる傾向にあります。そのため、世界有数の経済大国になった中国は6,959ドルしかありません。

ちなみに日本の2013年の「1人当たりのGDP」は3万8,491ドル。ブルネイよりも低かったりします。これも意外と知らない人が多いでしょう。

東南アジアの「名目GDP」と「1人当たりのGDP」をご紹介しました。まだ日本や中国といった国とは「名目GDP」で差がありますが、年々数パーセントずつ伸びているそうです。経済発展に伴う「格差問題」などもありますが、今後どれくらい発展するのか、楽しみではありますね。

【参考データ】
・『JETRO』(日本貿易振興機構) アジア 基礎的経済指標
http://www.jetro.go.jp/world/
・World Economic Outlook Database October 2013 - IMF
https://www.imf.org/external/pubs/ft/weo/2013/02/w...

(中田ボンベ@dcp)

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