海外旅行では要注意! 日本ではOKでも海外ではNGなマナー違反12選 4ページ目

編集部:はまみ
2016/11/28
学生旅行
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目次
  1. 1.鼻をすする
  2. 食文化の違いも要注意!
  3. 一番注意すべきは宗教観の違い!
  4. 他にもこんなマナー違反が!
■その他のマナー違反はこんなこと


11.地下鉄は撮影禁止

これは有事の際に軍事利用するので、機密を外に漏らさないようにするため。ロンドンやモスクワ、インド、中国など、撮影禁止の国や街がたくさんあります。構内を警察や軍人がパトロールしていることも。見つかるとその場でデータ消去など、笑えない展開になりますので注意しましょう。空港が撮影禁止の国も同様です。

12.公式文書は青いペンで

海外で手紙を書いたりサインしたりと、ペンを使う機会がある場合はインクの色に注意しましょう。欧米ではブルーインクのボールペンが主流。日本の黒インクだと、「これ、ホントはコピーなんじゃないの?」と誤解を受けてしまうこともあります。これは文化の差で、ペンにインクを使う文化の欧米はブルーインクが公式。筆で墨を使う中国日本は黒が公式だからです。学校の試験も同様で、鉛筆で受ける日本の学校に対し、ブルーのボールペン限定なのが欧米。尚、インドもイギリスの影響でブルーインクが公式です。海外の銀行や公の文書にサインするときなどは、青インクも用意しましょう。

場所によって、マナーには随分と違いがあります。しかしちょっと気をつけるだけで、お互いが気持ちよく過ごせるはず。ぜひ参考にして下さいね。

執筆者:浦辺あずみ(ナレッジ・リンクス)

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