薬学生必見! CBT対策におすすめの参考書・問題集3つ【学生記者】

Michiko
2016/11/21
テスト・レポート対策
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こんにちは。北里大学薬学科5年のMichikoです。
薬学部薬学科(6年制)ではほとんどの学生が薬剤師免許取得を目指しているので、5年次に病院・薬局での実務実習があります。その実習に出る前の4年次に、医療現場で必要な知識・技能の確認として、全国の大学の薬学科で実施されるのが共用試験。共用試験は、技能・態度を評価するOSCE(Objective Structured Clinical Examination)と、知識を評価するCBT(Computer-Based Testing)から成り立っており、OSCEは事前に各大学で十分に練習させてもらえますが、CBTの対策に関しては学生各々が自分で勉強する必要があります。今回は、これからCBTを受験する薬学科4年生以下のみなさんに、CBT対策におすすめの参考書や問題集をご紹介します!

▼Michikoさんの書いた記事をもっと読む!
https://gakumado.mynavi.jp/student_reporters/310

・Let's CBT! (Medisere)
https://www.medisere.co.jp/osaka/index.htm

参考書と問題集があり、それぞれZONE1(物理、化学、生物)、ZONE2(薬と疾病)、ZONE3(ヒューマニズム+イントロダクション、健康と環境、薬学と社会、実務実習事前学習)の3冊に分かれています。A5サイズなので持ち運びしやすく、通学時間中に勉強したい場合などにとても重宝します。CBTにおいて最重要となるポイントが凝縮されており、短期間で対策したい方におすすめです。

・【コアカリ重点ポイント集】&【コアカリ・マスター】(薬学ゼミナール)
http://ur0.pw/zMrz

コアカリシリーズも参考書と問題集があり、【コアカリ重点ポイント集】が参考書、【コアカリ・マスター】が問題集です。参考書・問題集ともに、物理、化学、生物、ヒューマニズム+イントロダクション、健康と環境、薬学と社会、実務実習事前学習の領域が各1冊、薬と疾病の領域は3冊、計9冊からなっています。参考書の重要な単語は赤字で書かれており、赤シートで隠して暗記することができます。また、参考書にも確認問題が載っているので、勉強したことが定着しているかをすぐに確かめることができます。

問題集は掲載問題数が非常に多いのですが、全範囲を網羅し、国家試験対策にもなると評判になるほど質のいい問題が集められています。参考書も問題集の解説部分も非常に詳しく書かれているので、時間をかけてじっくり対策したい方におすすめです。

・薬学生支援CBT問題集 (ファーマプロダクト)
http://ur0.pw/zMrT

スマートフォンの無料アプリケーションで、ZONE1(物理、化学、生物)、ZONE2(薬と疾病・情報系、薬理系、薬剤系)、ZONE3(ヒューマニズム+イントロダクション、健康と環境、薬学と社会、実務実習事前学習)の3種類があります。問題集しかないのですが、領域ごとに正答率を出してくれるので、自分の苦手分野を見つけることができます。また、1問解くごとに正解・不正解の判定と解説が表示されるので、クイズ感覚で楽しく勉強できます。

◆まとめ

紹介は以上です。CBT対策の参考になりましたでしょうか? 薬学科4年生以下の皆さんは、自分に合う参考書や問題集を見つけて、共用試験の一発合格を目指しましょう!

文・michiko

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