例文つき! 研究室訪問をする際のアポ取りメールの書き方

編集部:いとり
2017/02/06
授業・履修・ゼミ
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目次
  1. ■アポ取りメールでは目的を明確にし、簡潔に!
  2. 研究室訪問のアポ取りメールの例文をチェック!
  3. 研究室訪問メールは書式にも気をつけよう!

大学院に進学する人や、学部生でもより高度で専門的な知識を得ようとする学生のみなさんは、研究室に所属すると思います。実際に所属する前に希望する研究室がどんな様子なのかを一度見ておきたいもの。見学などで訪問する前にメールを出してアポを取る人も多いでしょう。今回は研究室を訪問する際のアポ取りメールについてご紹介します。

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■研究室訪問のアポ取りメールでは自己紹介をしっかり書くことが大事!

研究室訪問のアポ取りメールで一番大事なのは「自己紹介」部分に注力することです。

メールでは、その文章だけが「書き手がどんな人なのか」を伝えます。対面してのコミュニケーションであれば、表情や口調といった「ノンバーバル・コミュニケーション」の力を借りることができますが、メールではできません。「あまりしゃべるのは上手ではないが、だからこそ誠実な感じがする」といった受け取り方は期待できないのです。

あなたがその研究室に所属することを希望しているのであれば、その思いも伝わるような文面にしなければなりません。「人間は第一印象が大事」という言葉もあります。あなたが出すアポ取りメールが、その第一印象を左右するものとなることを考えてください。

■アポ取りメールでは目的を明確にし、簡潔に!

では具体的にどのような自己紹介がいいのでしょうか? ポイントは以下のような点です。

●なぜこの研究室に興味を持った・所属したいと思ったのかを書く
●自分がどのような研究をしてきたのかを書く
●自分がこの研究室でどんな研究をしたいのかを書く

ただし、メールですからだらだら書くのはNGです。長い文章が続くと読みにくい上に、読もうという意欲すらなくなってしまいます。あくまでも簡潔な一文を積み重ねて文章とし、適度に改行、1行空きを入れるようにしましょう。

次のページ研究室訪問のアポ取りメールの例文をチェック!

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