【例文つき】教授へのメールの書き方・返信のマナーとは? 大学生は要チェック! 3ページ目

編集部:いとり
2018/02/19
授業・履修・ゼミ
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目次
  1. ■教授へのメールは学校のメールアドレスから送ろう
  2. 教授へのメールの本文の書き方
  3. 教授からのメールに返信するときのマナーは?

■教授からのメールに返信するときに気をつけたいポイント

・件名は必要に応じて書き直す

返信が続くと件名にRe:がたくさんついてしまって読みにくくなってしまうことがありますし、簡易的な件名のままだと、見逃されてしまう可能性もあります。メールの件名は、必要に応じて書き直すようにしましょう。

・引用をうまく使う

教授から送られてきたメール内容を引用するのも、使える返信テクニックです。引用した内容には「>」をつけて、引用だとわかるようにしましょう。

例)
>明日正午に〇〇号館のレポートボックスに提出してください。
承知いたしました。

・気づいたらすぐに返信する

メールの返信は、できる限り24時間以内に済ませるのがベターです。このマナーは社会人になっても一緒ですので、大学生のうちから身につけておくといいでしょう。

教授へのメールの書き方をご紹介しましたがいかがでしたか? 例文はあくまでも一例ですが、失礼にならないよう十分に気を配ったメールを作成するようにしましょう。また、送信してから「しまった!」とならないように作成したメールは必ず読み返して、誤字脱字、おかしな表現がないかをチェックするようにしてください。

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(高橋モータース@dcp)

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