ホントに勝ち組? リア充が意外と損しているかもしれない3つの理由 2ページ目

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【3.恋は、偽物の自己肯定】

AV監督の二村ヒトシさんの著書『恋とセックスで幸せになる秘密』によると、人は誰でも穴(劣等感や寂しさ、悲しみ、怒り、罪悪感)を持っているそうです。自分に自信が無い人は、その穴を埋めるために恋人に過剰に認められようとして価値観を押しつけたり、多くを求めたがるあまり束縛して自己肯定感を得ようとしたりします。

「1年生の時に付き合っていた彼女が、非常に束縛をしたがる子でした。そのため当時は自分の時間がなかなか作れず、恋愛なのに辛かった記憶があります」(教育人間科学部・4年男子)
「仲の良い友人から、彼氏と価値観が合わないと相談を受けたことがあります。やはり考え方が異なっている人と一緒にいるのは大変そうでした」(総合文化政策学部・2年女子)

このような態度は自己中心的かつ恋人を傷つけることで成立するので、リア充とは言い難いですよね。もしあなたの彼氏・彼女が依存体質であったり、束縛気味であったりするなら注意が必要です。

こうやって見ると「独り身」でいるのも悪くない気がしませんか? 何事にもデメリットはつきものです。でもやっぱり恋人がいる人を見ると、幸せそうですね……。

(文・モッチー)
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