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【センパイ道場】~苦手科目の克服法~ 東京大学  経済学部 (市川中学高等学校卒) S・T先生

毎日小学生新聞
2018/11/05
講師紹介
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講師番号:0020

S・T先生(男性)


■大学名:東京大学 経済学部

■出身中学:市川中学校

■出身高校:市川高等学校

■出身塾:日能研

■担当コース:下剋上算数コース、下剋上国語コース、中学受験コース

■講師からのコメント:個別指導での経験を基に粘り強く指導します!

★ページ下部より、こちらの講師への申込が可能です


■苦手科目の克服法

僕はとにかく、理科が苦手でした。どの分野が、ということではなく、すべての分野で低い点数を取っていました。

そこで、試験当日まで時間がなかったこともあり、全分野を克服することはあきらめました。暗記だけで高得点が狙える生物、計算問題が中心で出題パターンが決まっている化学を中心に勉強しました。残りの物理と地学は、受験生の6割が解けるレベルの問題を解けるようにと、最低限の勉強にとどめました。

この方法の成果か本番では、良くないものの、他教科の足を引っ張らない程度の点数をとることができました。

■受験勉強期間中、息抜きに読んでいた本

小学生の頃、本を読んだのは、小学校で毎朝あった15分ほどの読書の時間のみでした。図書室で借りた小説が中心で、あさのあつこさんの野球小説や江戸川乱歩さんの推理小説を読んでいました。難しい論説文や小説を読むと国語力がアップするとよく言われますが、イヤイヤ読んでも力はつかないと思うので、自分が読みたいと思った本を選ぶのが一番だと思います。

長い受験勉強中には、何度もイヤになることがあると思います。ただ、挫折を感じることなく、常に意欲的に取り組んでいる人はいないと思います。勉強に集中できない日もあると思いますが、毎日常に高い集中力を保っている人もいません。焦ることなく、くじけることなく、誰もが通る道だと割り切って、リフレッシュも心がけてください。



■担当コース:下剋上算数コース、下剋上国語コース、中学受験コース


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