【大学生の授業のトリセツ】単位を落とさないテスト・レポート対策&おすすめ授業まとめ

編集部:いとり

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大学入試の難関を乗り越えて、遊びに恋に勉強に……と憧れだった学生生活を満したいですよね。

日々バイトで忙しく、学校では単位に追われてしまし、現実はなかなか思うように大学生活を満喫できていないという方もいるかもしれません。

大切な大学4年間があっという間に終わってしまったら、なんだかもったいないですよね。

そこで今回は、充実した大学生活を送る上で重要な「授業」に関する耳寄り情報を一気にご紹介します。

先輩たちに授業を受けるときのポイントや、テスト・レポート対策のコツだけでなく、大学に行くのが楽しくなる、文系・理系のおもしろ授業なども聞いてみました。

大学生活を満喫したいあなたは先輩から寄せられた情報を参考に、しっかり授業を受けて悔いのない大学生活を送りましょう!

履修登録で目指せフル単! 楽単な授業の特徴は?

大学の授業で単位をフルで取得する「フル単」を目指すなら、履修登録がとても大切です。

あっという間に月日は流れ単位が取れなくて、最悪留年……!なんて悲しいことにならないために、大学生活がはじまった新入生に知っておいてほしい、ラクに単位が取れる「楽単」授業の特徴をご紹介します。

1)出席が単位に関わらない授業

大学の講義の中には、出席が単位取得のキーポイントとなる授業があります。

大学の講義では一般的に高校のような形で、出席カードを使うことで履修登録した生徒がしっかり参加しているかどうかをチェックします。

しかし、出席が単位に関係せずテストなどでしかるべき点数を取得すれば単位が取れる授業があるのが大学です。

おなじ講義を受けている友人の力を借りればノートを写させてもらえる可能性があるため、楽単に繋がります。

2)テストがない授業

大学の講義の中には、テストがない授業もあります。

その代わり、日々の出席や宿題などレポート提出が必須になることが多いものの、テストが苦手な場合でも楽に単位が取れる可能性があるでしょう。

3)レポート作成不要な授業

テストは得意だけどレポート作成は苦手だという人もいるかもしれません。

講義によっては、テストや出席で単位取得できる場合もあります。

レポートなど論文作成が苦手な場合は、単位取得条件にレポート提出がないものを選ぶことで、執筆に悩まされずに済むでしょう。

先輩たちの意見も参考にフル単を目指そう!

 授業によっては提出物が多くて毎回の授業に出るだけで大変だったり、テストがものすごく難しかったりと単位が取りづらい授業もありますよね。

マイナビ学生の窓口では、先輩たちの意見を取りまとめた「楽単」な授業の特徴も掲載しています。

単位を落とさず充実した大学生活を送るためにも、併せてチェックしておきましょう!

○ 留年なんてありえない!ちゃんと卒業したい人のための効率のいい大学の単位の取り方
○ 新入生必見! 「楽単」を見つける裏技5選 「単位取得率を確認」「とにかく先輩の意見」
○ これで留年はなし⁉ 大学生に聞いた、楽に単位が取れる授業の特徴

これで悩まない!理想的な時間割モデル【新入生必見】

授業をしっかり理解したという成績評価として「単位」が与えられます。

単位は進級だけでなく卒業にも関連するため、大学生は4年間「単位」に悩ませられることでしょう。

楽単の授業ばかりを取ればよいかもしれませんが、現実は違います。

必ずといっていいほど履修が必要な必須単位が邪魔をしてくるため、楽単ばかりの授業とはいきません。

特に1年生であるあるなのが、気合を入れて授業を詰めすぎて消化不良になるパターンです。

毎日1~5限までほぼぎっしり詰め込んでしまい、「1限あるのに寝坊した」「バイトしたくても出来ない」という声も多く聞きます。

アンバランスな時間割を作らないためにも、ここでは理想的な時間割モデルのサンプルをご紹介します。

パターン1)最初は必須科目だけを選んで組む


1限目 英語文法I 外国語A
2限目 基礎ゼミ スポーツA
3限目 英文学 英語コミュニケーションA
4限目 基礎ゼミ
5限目
6限目

大学の種別関係なく、進級に必要な必須履修科目は存在します。

大学の時間割システムに慣れないうちは、まずは必須科目のみを選択し、慣れてきた秋学期に向けて履修科目を増やしてみてはいかがでしょうか。

ただし、授業内容によっては1つの授業でもらえる単位が1単位であったり、1つの授業が2時限に渡って展開する代わりに4単位もらえるなどがあるため、必須科目だけで進級に必要な単位数を満たしているかどうかは忘れずにチェックしましょう。

パターン2)1限目・5限目以降を避けつつ興味ある一般教養科目を配置する

1限目 英語文法I 外国語A
2限目 基礎ゼミ 日本史 世界史 スポーツA
3限目 経済学 英文学 心理学 英語コミュニケーションA 宗教
4限目 基礎ゼミ 美術史
5限目
6限目

「1番目の必須科目だけでは単位が足りない!」という場合、最初の内は1限や5限目以降を避けたあなたの興味ある科目を選択することをおすすめします。

大学の授業の中では、必須ではないけれど受講可能な科目が複数存在し、これらを一般教養科目(般教)と呼びます。

上記例では、赤字で示した部分が一般教養科目の一例です。

時間割作成のポイントは、

・教員が自分で書いた教科書を使う授業を中心に振り分ける

・1限や5限目以降の時間ではないこと

・必須科目の間で探すこと

です。

教員が自分で書いた教科書を使うことが多い一般教養の授業などは、試験時の教科書持ち込みOKなど比較的単位が取りやすいケースが多くあります。

必修科目など力を入れて学ぶ科目は本気で取り組むべきではあるものの、どうしても数を合わせないといけなくなった場合に少し入れて調整すると、単位取得が楽になるでしょう。

また、大学の1限に起きれないために単位を落としてしまうといったケースは、残念ながら多く見られる事象です。

さらに、5時限目以降など遅い時間帯に開始・終了する科目を入れてしまったことでアルバイトもままならないという場合もあることから、自分が毎日無理なく授業を受けられる時間割かどうかをチェックするのが大事だと言えます。

1限VS最後の授業!どっちが単位を取れるかを聞いてみた

大学生にとって最大の敵である1限の授業。

必須科目の1限は、特に遠方から通う大学生にとっては起床時間も早く最難関だと言えます。

できれば避けたい時限は、1限なのか最後の授業か、大学生のみなさんの実態を聞きました。

1限と最後の授業、どちらが単位を取りやすいのかなど時間割を決める際に現役大学生のみなさんの意見を参考にしてみましょう。

○ 朝は眠いけど……現役大学生の「1限取得率」は何%? 1限の単位を落としたことがある人は?


こんな授業も!? 本当にある大学のおもしろ授業

大学の講義は、自分が専攻している分野だけではなく、前述から登場している一般教養科目(般教)というものもあります。

単位のために、学びたい分野とはあまり関係のない授業を受けることもあるでしょう。

専門分野外の授業を「興味がない」「つまらない」という気持ちで受けるのは、単位取得のためとは言え、もったいないとは思いませんか? 

中には、受けてみたらおもしろかった講義もあるのが、大学の面白いところ!

大学生のみなさんの意見を参考に「受けてみてよかった!」と思える授業をあなたの大学でも探してみましょう。

また、新入生にとってはわからないことも多い「研究室」や「ゼミ」についても聞いています。

楽しいとウワサの授業をご紹介しますので、ぜひ授業選びの参考にしてみてくださいね。

○ 「外国映画のカット数を数える」「乳酸菌の実験でヨーグルト作り」こんなのあるの!? 文系・理系のオモシロ研究

どうしても学びたい科目は積極的に取るべし

「1時限目で自信ないけど、どうしてもこの科目は履修したい」

「面白い講義は取りたい!」

などのように、どうしても学びたい科目がある場合は、我慢せずに履修できるうちに取得しましょう。

「学びたい科目が1年次でないと取れない」

などのように、科目によっては履修可能年次が決まっている場合があるためです。

また、

・「A」を履修しないと2年次の「B」が履修できない

などのように、先々取りたいと考えている授業が履修できない場合もあるため、どうしても学びたい分野がある場合は、徹底した自己管理のもと積極的に取るべきでしょう。

試験直前で焦らないために! 先輩から学ぶテスト・レポート対策【失敗談もアリ】

前から着実に試験・レポート対策をしている大学生もいることでしょう。

中には、レポート期限やテスト当日のギリギリの時期になって、あたふたしてしまう方もいるのではないでしょうか。 

徹夜をして焦ってレポートを仕上げたりテスト対策をしたりしても、あまりいい成績はとれないかもしれません。

何よりも効率が悪いと言えます。

以下では、先輩たちの経験談をもとにした試験・レポート対策をご紹介しています。

徹夜することなく、余裕をもってレポートが提出できるかもしれませんよ!

○ 今日も徹夜……レポート提出がいつも締め切りギリギリになってしまう人の改善策5選

さらに、大学に入ってはじめて「持ち込み可」の試験を受ける方こそ知ってほしい準備や必勝法も現役大学生に聞いています。

どちらも新入生には必見の内容ですよ!

○ 何を用意すればいい? 現役大学生が教える「持ち込み可」試験の必勝法5つ

失敗から学べ! 授業の単位を落とした大学生の体験談

「必修単位を落としてしまった……いったいどうなるの? 」と嘆いてからでは遅いのが大学です。

必修単位を取れなかったらどうなるのか、想像できないという方も多いことでしょう。

そこで、必修の単位を落としてしまった先輩たちの失敗談を理由付きで聞いてみました。

自分が単位を落として再履修や留年という最悪のケースを回避するためにも、単位を落としてしまった大学生からの経験談は学びが多いと言えます。

○ 留年・再履修の危機……大学生の約◯割が必修単位を落とした経験アリ!

大学生活の集大成! 卒論論文の書き方

大学生活の最後の締めくくりとなる「卒業論文」は、大学を卒業するための最後の難関でもあります。

「単位取得はクリアしたけど、文章は苦手だし調べるのもメンドクサイ」からといって、適当に済ませてしまってはいけません。

中には卒業論文を書かなくても良い大学もありますが、実際にはどれくらいの割合あるのでしょうか?

そんな疑問を解決する記事を以下にご紹介しています。

○ まだまだ多い! 必修単位で卒業論文がある大学生は約◯割

簡単!時短!卒論の書き方とコツ満載!

卒業論文は早めに準備して丁寧に仕上げたいものです。では、どういったテーマや内容で書けばいいのでしょうか?

以下では、できるだけ簡単に短時間で仕上げるコツをご紹介しています。卒論に突入目前の3年次生はチェックをおすすめします。

○ 卒論の書き方とコツ コピペを使わず短期間で卒論を作成しよう

まとめ

卒業に必要な単位を落とさないための方法や、単位を漏れなく取得するコツ・短時間で仕上げる卒業論文の書き方などのノウハウを一挙にご紹介しました。

失敗しない持ち込み可能なテストの攻略法や余裕をもって提出できるレポートの書き方などは、これからの大学生活にも大変役立つでしょう。

実際に授業やテストを経験した現役大学生のノウハウをまとめてご紹介しているので、きっと新入生のみなさんも知っていて損はないでそう。

先輩たちのノウハウを漏れなくチェックして、充実した大学生活をエンジョイしましょう!

▼こちらもチェック!
○ 学生生活のトリセツ 一覧


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