大学生の一人暮らしでかかる費用の平均は? 一ヶ月の収入・支出の目安 4ページ目

学生の窓口編集部
2016/09/26
入学準備・新生活
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目次
  1. ■実際、一人暮らしはどれくらいお金がかかる?
  2. 気になる食費の節約術は?
  3. 水道光熱費の節約術は?
  4. 住宅代の節約術は?
  5. その他日常生活の節約術のあれこれ!
■住宅代の節約術


一人暮らしの場合、一番の支出になるのが住宅代(=家賃)かもしれません。この住宅代、どうすれば節約できるのでしょうか。

<探すときは大学近くの不動産業者を当たろう>

大抵の大学では、地元の不動産業者と提携しています。大学に通いやすく、家賃もリーズナブルで、ある程度状態のいい部屋を優先的に紹介してくれるので、ぜひ活用してください。どこの不動産業者と提携しているかは、大学の生協・購買部に行けばすぐに教えてもらえます。

<家賃交渉してみよう>

これは新入生というより、2~3年生の方に取り入れてほしいテクニックです。長く住み続けていれば、契約の更新を迎えるでしょう。その際に、家賃交渉をしてみてください。不動産会社にとって、空室を作られるのは大きな損失です。「多少家賃が安くなってもいいから、住み続けてもらいたい」と考える担当者は多いでしょう。

交渉のタイミングとしては、大学の新入生が部屋を探す1~3月ではなくて、4~5月あたりが一番良いかもしれません。「自分だけでは交渉なんてできない」という方は、家族に手伝ってもらうのも1つの方法です。

<いっそルームシェアもあり>

1人では住めないような部屋でも、2人で住めば……ということで、ルームシェアもおすすめします。

仲の良い友達がいれば、声をかけてみてください。ただし共同生活を営むわけですから、家賃や諸経費をどう折半するか、人を招き入れるときはどうするかなど、細かいところまでルールを決める必要があります。もちろん、お互いの家族から承諾を得ることも大事です。上手に使えば家賃の節約効果は高いですが、それなりの気遣いも必要になる点を覚えておきましょう。

次のページその他日常生活の節約術のあれこれ!

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