大学生の一人暮らしでかかる費用の平均は? 一ヶ月の収入・支出の目安 3ページ目

学生の窓口編集部
2016/09/26
入学準備・新生活
あとで読む
目次
  1. ■実際、一人暮らしはどれくらいお金がかかる?
  2. 気になる食費の節約術は?
  3. 水道光熱費の節約術は?
  4. 住宅代の節約術は?
  5. その他日常生活の節約術のあれこれ!
■水道光熱費の節約術

日々生活していれば、水道光熱費が掛かります。これを0にするのはハッキリ言って無理でしょう。上手に節約するには、どうすれば良いのか考えてみました。

<シャワー・お風呂の入り方を工夫しよう>

疲れて帰ってきた後には、シャワーを浴びてさっぱりしたいですよね。でも、シャワーを使うときは時間に注意しましょう。一般的に、シャワーは1分間で12リットルの水を消費するといわれています。

一般的なお風呂の水量は200リットルとされているので、17分シャワーを出しっぱなしにしていると、お風呂の浴槽1台分の水を使ってしまう計算に。シャワーを浴びるときは手短に済ませ、ゆっくりしたいときは浴槽にお湯を張ってつかることをおすすめします。

<洗濯の仕方を工夫しよう>

自分の家の洗濯機で洗濯をする場合、残り湯を使いましょう。「残り湯だと汚れが落ちないのでは? 」と思われるかもしれませんが、大丈夫です。すすぎを真水で行えば問題ありません。残り湯を洗濯に使う場合は、ポンプがあると便利です。浴槽から洗濯機に、残り湯をスムーズに移動できます。ホームセンターや家電量販店に行けば2,000円程度で購入できるので、ぜひ使ってみてください。

ここで気を付けてほしいのが、洗濯をする際の洗剤の量です。使えば使うほど落ちるどころか、逆にすすぎに時間がかかってしまいます。当然ながら電気代や水道代もかかるので、節約の面からみると明らかにマイナスです。

そしてコインランドリー派・自宅派の人の両方にいえることですが、洗濯をする頻度は週1~2回程度にしましょう。一人暮らしであれば、洗濯物の量もそれ多くはないはずです。下着などは手洗いで済ませると、より洗濯物の量を少なくできますよ。

<格安SIMとモバイルルーターを徹底活用しよう>

大学生活に、もはや携帯(スマートフォン)は必需品です。友達・恋人とのやり取りに活用している人も多いでしょう。また、インターネットに接続できるパソコンも不可欠。レポート作成やリサーチなど、使うシーンは思った以上にあるはずです。

しかしこれらの基本料金も、節約する上では気にしてほしいところ。例えば携帯電話の場合、大手キャリアのデータ通信パックは月額3,000円以上します。データ量が増えれば増えるほど、金額が上がるので注意が必要です。さらに、これに音声通話ができるようにするための料金も加わるので、携帯代だけで1万円を超えることも。

一方で格安SIMなら、月額2,000円程度からデータ通信も音声通話も使えるパッケージが設定されています。これを上手に使えば、かなりの節約になりますよ。

また、「忙しくて家では寝に帰るだけ」という大学生の場合、モバイルルーターを契約して持ち歩くのもおすすめします。家にいないのに固定インターネット回線を引いてしまうと、基本料金ばかりかかってしまい、あまり使っていないという事態に陥ってしまう可能性があるからです。格安SIMを使う場合は1か月に使えるデータ量に制限がかかっている場合も多いので、アプリのダウンロードや画像の視聴には気を付けてください。モバイルルータを使えば、データの消費量も少なくて済みますよ。

次のページ住宅代の節約術は?

関連記事

関連キーワード

おすすめの記事

合わせて読みたい

編集部ピックアップ

「入学・新生活」のカテゴリを絞り込む

学生の窓口会員になるとこんなにお得!

  • Tポイントが
    貯まる

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    記事やイベント

  • 会員限定の
    セミナー開催

無料会員登録

あなたのきっかけを探そう

気になる #キーワード をタッチ

テーマから探そう

あなたへのきっかけが詰まった、6つのトビラ

会員登録でマイナビ学生の窓口をもっと楽しく!

閉じる
マイナビ学生の窓口に会員登録(無料)すると、
お気に入り機能などを利用してもっと便利にご活用いただけます!
  • Tポイントが
    貯まる

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催