留学の費用を抑えるテクニック! コストを抑えて賢く留学しよう

学生の窓口編集部
2016/09/18
留学
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留学は、やはりその費用が高額なことから躊躇する人が多いでしょう。特にアメリカやヨーロッパ方面は、どうしても高くなりがちです。ではこれを、なんとか抑える方法はないのでしょうか?今回は留学費用を抑えるコツと、知ってお得な留学情報をご紹介します。これを読めば「何となく高そうだから」が「よし、何とかなる」に変わるはずです。

■「なぜ安くしたいのか」を考える

「留学は高い」その通りです。人生の一部を外国で過ごすわけですし、家賃も発生すればお腹も減ります。さらに勉強という「目に見えないプライスレスな価値」を、1ヶ月なり半年なりかけて購入するの。安い方がおかしいと言えるでしょう。とはいえ、提示された合計金額の高さには、思わず二度見してしまうのも事実。では、その内訳はどうなっているのでしょうか?

・学費(テキスト代、授業料)
・家賃(寮やアパート代)
・生活費(食費、移動費、通信費、交際費など)
・保険(海外保険、対人、対物、病気など)
・航空券代
・エージェントへの手数料

ざっくり分けると、留学するにはこのくらいのパートにわかれて費用が発生しています。では、削れるもの・削れないものはどれでしょうか。それを考えて上手にやりくりすれば、最初の予算から20〜30%は下げられるはずです。

■譲れないポイントを明確にしよう

では先に提示した項目から、どこを下げていけばよいのでしょうか。学費の安い国にするのか、食費を削って自炊を増やすのか。こういった消去法ではなく、反対に「絶対に譲れないものを残す」ところから始めましょう。

絵画や美術館が大好きなら、そのためにイギリスへ行く。あるいは、毎日ミュージカルが見たいからニューヨークに住みたい、スキューバのライセンスがほしいからフィリピンに行くなど、何でもいいのです。「英語を勉強して何が得たいか」がポイント。例えばN.Yヤンキースのファンなのにクリケットの国・オーストラリアへ留学して楽しいですか? あるいは南国ビーチが好きなのに、イギリスの曇った空の下で毎日勉強できますか?

予算の都合で「好き」を諦めてはいけません。モチベーションが下がります。お金を払って人生を買うのです。目標があれば、多少予算が高かろうとキープします。他でいくらでも下げられますから、まずは何をしたいのか明確に決めましょう。目的が決まったら、いよいよ具体的に安くしていくコツをご紹介します。

次のページ具体的なコスト削減方法は?

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