海外留学に使える奨学金は? お金がなくても留学できる奨学金制度5選

編集部:はまみ
2016/09/03
奨学金
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留学したいと思ったとき、やはり費用は気になるものです。大学生のなかにはご自身で捻出する人もいれば、家族に協力を頼む人もいるでしょう。しかし、「できるだけ安く抑えたい」というのが心情ですよね。ここではそんな留学の負担を少しでも軽くできる、奨学金についてご紹介します。もちろん一定の条件をクリアする必要があり、誰でもがもらえるわけではありません。しかしもらえる資格があるなら、賢く使って留学しましょう。

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【奨学金のトリセツ】そもそも大学の奨学金とはどんな制度? 種類や返済方法など必ず知っておきたい奨学金のハナシ

1)JASSO(日本学生支援機構)
http://ryugaku.jasso.go.jp/scholarship/

「奨学金と言えばJASSO」と言われるほどの大手。世界中、ありとあらゆるタイプの奨学金情報があります。奨学金にはおおまかに言って2種類あり、それが返金義務のある「貸与型」と返金不要の「給付型」。欧米以外のあまり注目されていない国の奨学金もあり、条件さえ合えばかなりのチャンスに出会えます。留学を検討しはじめたら、最初にチェックしてみてください。

2)国際ロータリー
https://www.rotary.org/myrotary/ja/take-action/apply-grants/global-grants

社会奉仕連合団体の「 国際ロータリー」が提唱する奨学金です。全国に支部があり、支部ごとにも奨学金制度を設けているところがあります。尚、応募要件のひとつに「持続可能であり、補助金の資金が使い尽くされた後にも活動成果を長期的に持続させるための計画を含んでいること」とあり、今学んでいる事を本気で形にしたいかどうか、という将来的な熱意が問われています。自分の留学を見つめ直すチャンスかもしれませんね。

3)IELTS 北米奨学金
https://www.britishcouncil.jp/about/press/20111127-ielts-scholarship-2015

英語能力テスト「IELTS(アイエルツ)」が提供している奨学金です。応募資格に「IELTSの4つのセクションのバンドスコアがすべて6.0以上の方」とあり、英語力が問われます。移住申請を出す場合は、TOEFLやTOEICよりもこのIELTSスコアを提出した方が通りやすいと言われるほど信頼されているものです。北米留学を考えている人はぜひ注目してみましょう。

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