​活字嫌いにも試してほしい! 本を読むメリットとよりよい読書をする方法【学生記者】 2ページ目

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読書の本質は「考える」こと!


さて、読書することが人生を豊かにするということを長々と書きました。次は、どのような読み方をすれば、自分の人生のために活かすことができるのか? ということについて紹介します。

まずはただ読んで、「なるほど」と思うのもいいかもしれませんが、それでは読書で本当に得られるものの10%くらいしか手にすることができません。読書をする際にすべきことは、本の内容について、自分で考えるクセをつけることです。ただ事実や他人のアウトプットを受け入れるだけでは、自分の生活のなかで活かすことができません。ただの「知識」で止めておくのではなく、アクティブな「知恵」として活用することが非常に重要です。そして、知識を知恵に昇華させるためには、自分で考えることこそがより質のいい読書の条件になりえます。

それに加えて、読書をして考えたことを友達や家族と話して発信することで、自分の考えが整理されて確実に自分の体の一部となり、「自分の知恵」として活かすことができるとも言われています。

■「読んだ後」こそ勝負どころ

先述したように、ただ読むだけではもったいないです。本を自分の血肉にするには、読んだ後に、その本から得たモノをいかに使うかということもかなり重要です。読んで、自分で考えた後にどのような形でその知恵を使い、発信できるかという部分も、読書の質を上げるためにはかなり重要な要素です。

たとえば、企業経営の本で得た知識を、少々のアレンジを加えて大学での活動やサークルで試してみることによって、その知識は経験を伴ったものになります。またそのような機会がなくとも、自分の言葉で他の人にアウトプットすることでも充分です。

読んだ情報に関して、出し惜しみをするのではなく他の人に共有することを通して、相手にとっても自分にとってもプラスになります。知識を友達や家族と共有する習慣がない方は、ぜひそのような機会を作ってみてください!

<大学生のまずこれステップ>
1.本を買ってみる!
2.書かれていることに自分の考察を加えてみる!
3.読んだことを他の人に話してみる!

文・慶

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