​感謝を伝えるとき「ありがとう」か「すみません」どっちを言う? 大学生に聞いてみた 2ページ目

学生の窓口編集部

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■すみません派

●つい癖が出てしまう……

・本当は「ありがとう」と言いたいけど、申し訳なさから、つい「すみません」が出てしまう(女性/20歳/大学2年生)
・つい「すみません」が先に出てしまう。そのあとで「ありがとうございます」を付け足す(男性/19歳/短大・専門学校生)
・昔から「すみません」という言葉に言いなれているから(男性/22歳/大学院生)
・目上の人などには自然とすみませんが出てしまうから(女性/21歳/大学3年生)

●申し訳ない気持ちが

・相手の自分に対する行動に申し訳なく感じるから(男性/20歳/大学2年生)
・先輩に対しては申しわけないという思いから、よく「すみません」と言ってしまうから(女性/18歳/大学1年生)

言葉は慣れ親しんだものがとっさに出やすいもの。つい口癖ですみませんという言葉が出てしまうという学生もいました。

いかがでしたか? 感謝をするときの言葉。大学生のなかには「ありがとう」派のほうが多いという結果になりました。どちらにせよ、誰かに助けてもらったときは素直にお礼をいえることが大切です。あなたはありがとうと、すみません、どちらを使いますか?

文:学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年7月
調査人数:大学生男女402人

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