愛知県出身者が比較! 愛知と東京の「ココが違う!」ということ3つ【学生記者】

ユキエ
2016/07/01
入学準備・新生活
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こんにちは。法政大学1年の小川幸恵です。
みなさんは地元が恋しくなるときがありますか? 私の地元は愛知県で今は東京に住んでいますが、ホームシックになるときが多々あります。愛知県で当たり前だったことが、東京都ではそうでないこともたくさんあるんです。そんなとき同じ地元の友だちと喋ると、とても楽しいし落ち着きますよね。今回はそんな私の地元である愛知県のあるあるネタを東京都と比べながら紹介していきます。愛知県出身のみなさんはきっと懐かしくなると思いますよ!

1.待ち合わせ場所

愛知:金時計(名古屋駅)
東京:ハチ公前(渋谷駅)、アルタ前(新宿駅)

まずは待ち合わせ場所についてです。愛知県では、名古屋駅付近で遊ぶとなれば待ち合わせ場所は決まって金時計です。たくさんの人が金時計で待ち合わせするので、お互い見つけるのが大変なくらいです。また、ナナちゃん人形という巨大な人形や銀時計で待ち合わせする人も多いです。

一方東京では、新宿で待ち合わせするときはたいていアルタの前です。渋谷ではハチ公前が多いようです。

2.テレビのチャンネル

愛知:1チャンネル=東海テレビ(フジテレビ系)
東京:1チャンネル=NHK

次にテレビについてです。まず私が戸惑ったことは、チャンネルが違うことです。東京にきて、日曜日にちびまる子ちゃんを見ようとチャンネルボタンの1を押したらNHKが出てきたのです。今はだんだん慣れてきて間違えることはなくなりましたが最初は何回も押し間違えていました。また、テレビを見るときの意識も変わりました。テレビで出てくるお店はたいてい東京にあるので今まではグルメ番組を見ても「おいしそうだなあ」としか思っていませんでしたが、東京にいると「ここ今度行こうかな」とお店がどこにあるかまでしっかり見るようになりました。自分が言ったお店が放送されることもしばしばあるのでテレビを見るのが楽しくなりました。

3.方言

愛知:放課→東京:休み時間
愛知:机をつる→東京:机を運ぶ
愛知:トキントキン→東京:尖っている
愛知:えらい→東京:つらい

最後に方言についてです。東京の人に使ったらびっくりされた方言がいくつかあります。みなさんは「ホウカ」と聞いたらきっと「放火」しか思い浮かばないと思うのですが、愛知県では休み時間のことを「放課」といいます。また、机を運ぶことを「机をつる」と言ったり、鉛筆が尖っていることをトキントキンと言ったりします。他にも「えらい」が「つらい」という意味でも使われます。自分たちは当たり前に使っていたので、通じなかったときは驚きました。

愛知県のみなさんは共感していただけましたでしょうか。きっと他県の皆さんにも地元民だけにしかわからないことがあるのではと思います。東京に来て毎日楽しく過ごしている人も多いと思いますが、大好きな地元をたまには振り返ってみるのもいいかもしれませんね。

<大学生のまずこれステップ>
1.故郷と東京の違いを見つけ比較する
2.それぞれの良さを知る
3.より故郷と東京のことが好きになる

文・小川幸恵

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