紅茶には、ときめきを強める力がある!?飲まずとも、香りだけで緑茶の8倍の効果!-キリンビバレッジ「紅茶と暮らし研究所」調べ-

学生の窓口編集部f
2015/04/18
大学デビュー
あとで読む
紅茶には、ときめきを強める力がある!?飲まずとも、香りだけで緑茶の8倍の効果!-キリンビバレッジ「紅茶と暮らし研究所」調べ-
紅茶を飲むカップル(イメージ)

キリンビバレッジが展開する「紅茶と暮らし研究所」は、国立大学法人長岡技術科学大学と共同で、 20~35歳の男性16名を対象に「ときめき脳波測定実験」を実施、結果を発表した。調査期間は2014年11月25日(火)~2015年1月30日(金)。

「紅茶と暮らし研究所( http://www.gogoken.jp)」は、2013年に同社が発足した、紅茶にまつわる様々な調査・研究を行うための専門組織とのこと。

本調査では、まず被験者に "ときめき"を感じる画像を見せ、脳波とフラクタル次元を計測。その後、水・緑茶・緑茶それぞれの香りを嗅ぐ・飲むという2つの行動を行った際の脳波を測定して、"ときめき"基本脳波と比較し、どの程度変動しているかを解析したとのこと。

ときめき感性の変動率をみたところ、水を飲んだ際の数値を基準として、紅茶の香りを嗅いだ際は30.82%、紅茶を飲んだ際は11.05%という結果となった。その一方で、緑茶では、香りを嗅いだ際の変動率が4.06%、飲んだ際はマイナス11.39%という結果となり、紅茶の香りを嗅いだ際が、一番ときめき感性の変動率が高いことが分かった。

紅茶には、ときめきを強める力がある!?飲まずとも、香りだけで緑茶の8倍の効果!-キリンビバレッジ「紅茶と暮らし研究所」調べ-
「ときめき感性変動率、水を基準とした紅茶と緑茶の変動率」

また、飲む行為よりも嗅ぐ行為のほうがときめき感性がアップするのはなぜかということを、カオス・フラクタルという情報数理工学的観点から調査したところ、特に嗅覚の中枢である側頭葉が、緑茶に比べて紅茶の方が活性化していることが分かった。

紅茶には、ときめきを強める力がある!?飲まずとも、香りだけで緑茶の8倍の効果!-キリンビバレッジ「紅茶と暮らし研究所」調べ-
「カオス・フラクタル調査結果」

関連記事

関連キーワード

あなたにオススメ

おすすめの記事

編集部ピックアップ

「入学・新生活」のカテゴリを絞り込む

学生の窓口会員になるとこんなにお得!

  • Tポイントが
    貯まる・使える

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催

無料会員登録

会員登録でマイナビ学生の窓口をもっと楽しく!

閉じる
マイナビ学生の窓口に会員登録(無料)すると、
お気に入り機能などを利用してもっと便利にご活用いただけます!
  • Tポイントが
    貯まる・使える

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催