経験者が教える! 両親に留年を伝える際に気をつけるべきポイント5選

学生の窓口編集部
2016/06/08
入学準備・新生活
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単位が足りなくて、留年が決まってしまった……自分にとってもそれはつらいことかもしれませんが、一番つらいのはプラス1年間分の授業料を支払うことになる両親かもしれません。なかなか言いづらいことですが、お金がかかることなのでいつかは報告をしなければなりませんよね。そんなとき、どのように伝えるのが一番ベストなのでしょうか? 留年経験のある大学生に実体験をふまえて話を聞いてみました。

■留年した事実を親へ伝えるときに注意したいことを教えてください。
●事実をありのままに

・起こったことをはっきりと伝える(男性/24歳/大学4年生)
・きちんと説明したら納得してくれた(男性/24歳/大学4年生)
・自分の考えを伝える(男性/22歳/大学4年生)
・しっかり真実を伝える。言い訳や嘘を言ってもバレるから(男性/20歳/短大・専門学校生)

●反省の意を示す

・留年した理由について説明しながらも反省し、気持ちを改めることを説明したため、親が納得してくれた(男性/23歳/大学4年生)
・反省している点、これからがんばることを宣言(男性/19歳/大学2年生)
・反省点と今後のビジョンを交えながら伝えた(男性/23歳/大学4年生)
・なんで留年してしまったのかをきちんと反省して、それを教訓にして生きていくことを説明できたので親も納得してくれた(男性/25歳/短大・専門学校生)

●誠意を示す

・何故留年したかを誠意を持って話す。実際に話を数日かけてしっかりと話した(男性/22歳/大学4年生)
・親を納得させるためにも誠意を見せる必要がある(男性/22歳/大学4年生)
・何が悪かったのか明確にし、説明できるよう心掛けた(女性/21歳/大学3年生)
・メールではなく直接伝える(女性/23歳/大学4年生)

次のページこんな方法も! うまく留年を伝えるには……

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