何を用意すればいい? 現役大学生が教える「持ち込み可」試験の必勝法5つ

編集部:はまみ
2016/05/22
テスト・レポート対策
あとで読む

新学年が始まり、もうすぐ2ヶ月。だんだんと新年度にも慣れてきてペースがつかめてきたころではないでしょうか? そうするとすぐにやってくるのが大学の試験期間。試験内容はいろいろありますが、高校までと違って、多くの試験で「資料持ち込み可」という条件がつきますよね。今回は大学生のみなさんに、そんな「持ち込み可」の試験の必勝法について聞いてみました。参考になるものばかりですよ!

■持ち込み試験で何か必勝法などあれば教えてください

●過去問を手に入れる

・先輩の過去問を入手。1番役に立つと思う(女性/21歳/大学3年生)
・だいたい似たような問題が出るので、過去問を入手してその資料を持ち込む(女性/22歳/大学4年生)
・先輩から過去問情報を入手して持ち込み資料も狭める(男性/21歳/大学3年生)
・だいたいパターンが決まっているから以前の講義の情報を入手(男性/23歳/大学院生)

●完璧なノートを入手

・真面目にノートを取っている人からコピーをもらう(男性/20歳/大学3年生)
・真面目にノートを取って、それを持ち込むのが1番(男性/24歳/大学院生)
・出席している友人のノートをコピー。本当に助かると思います(女性/20歳/大学2年生)
・真面目な人のうまくまとまったノートを写してもらう(女性/21歳/大学3年生)

●テキストを書き写す

・手間だけど、教科書をまとめておく(男性/20歳/大学2年生)
・教授が「ココ大事」と言ったページを丸写し(女性/21歳/大学4年生)
・講義で扱った場所をテキストから書き写して用意しておく(男性/22歳/大学4年生)
・テキストのコピーをノートにはさんでカンペにする(男性/20歳/大学3年生)

●もう一度まとめる

・重要な部分をノートにまとめておけば大丈夫(女性/21歳/大学4年生)
・自分なりにまとめたノートを持っていく。1番信頼できるから(男性/24歳/大学院生)
・自分で作ったノートがわかりやすいので、試験中でも安心できる(男性/20歳/大学2年生)
・再度まとめれば、どこに何が書いてあるかわかって、時間の短縮にもなる(男性/20歳/大学2年生)

●その他

・とにかく教科書自体にメモを書きまくる(女性/19歳/大学2年生)
・資料に付箋を付けて探す時間を短縮(女性/24歳/大学4年生)
・ソーラーじゃない電卓を用意。太陽光が入ってこなくても使えるように(男性/19歳/大学2年生)
・まじめに普段から授業を聞いておくしかない(男性/19歳/大学2年生)

「持つべきものは友」と言うことで、真面目な同級生からノートをもらったり、先輩から過去問を入手するという方法が人気のようです。

いかがでしたか? いろいろな方法が出てきましたよね。その一方で、「真面目に授業に出ていれば大丈夫」という意見も多く寄せられました。持ち込み試験が控えている大学生のみなさんは、ぜひ今回の調査を参考に準備をしてみてくださいね。

文●ロックスター

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年5月 
調査人数:大学生男女403人(男性202人、女性201人)

関連記事

合わせて読みたい

編集部ピックアップ

「大学生活・学割」のカテゴリを絞り込む

学生の窓口会員になるとこんなにお得!

  • Tポイントが
    貯まる・使える

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催

無料会員登録

会員登録でマイナビ学生の窓口をもっと楽しく!

閉じる
マイナビ学生の窓口に会員登録(無料)すると、
お気に入り機能などを利用してもっと便利にご活用いただけます!
  • Tポイントが
    貯まる・使える

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催