【検証】名探偵コナンの作中で、コナン君がおっちゃんに殴られた回数は?

編集部:はまみ
2016/05/04
学生トレンド
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漫画『名探偵コナン』の主人公コナン君は「見た目は子供、頭脳は大人」というキャラクター。天才的な推理力で殺人事件などの捜査に加わっていますが、なにせ見た目が小学校1年生なので、大人たちから邪魔者扱いされることもしばしば。特に小五郎のおっちゃんからは手荒い扱いを受けています。


■コナン君は現場で邪険にされている!?

コナン君は帝丹小学校に通う1年生ですから、どんなに素晴らしい推理能力を持っていようが殺人現場でうろうろしているのは大人からすると迷惑なこと。そもそも警察が現場検証などに忙しくしている場所で一般人がいるのは許されないことです。

目暮警部をはじめ、横溝刑事、鑑識さんなど、多くのキャラクターがコナン君を邪魔そうにしているシーンがたくさんあります。中でも、毛利小五郎はコナン君を邪険に扱っているシーンが目立ちます。コナン君の襟首をつかんでネコのように持ち上げるだけならまだしも、頭をポカリと殴っていることもあるのです。コナン君の頭に大きなたんこぶができている絵が印象的ですから、そのシーンを覚えている人も多いのではないでしょうか? では、毛利小五郎は今までに何回ぐらいコナン君を殴っているでしょうか!?

■小五郎のおっちゃんはコナン君を「28回」殴っている!

漫画『名探偵コナン』のコミックス単行本(少年サンデーコミックス:以下同)は2016年4月28日現在までに89巻刊行されています。この89巻までに、毛利小五郎がコナン君を殴った回数を数えてみたところ計「28回」でした(平手ではたいたのを含む)。他にもコナン君を手荒く扱っているシーンもありますので、まとめますと下のようになります。

●毛利小五郎がコナン君を「手荒く」扱ったケース

・コナン君を殴る……28回
・コナン君の耳を引っ張る……1回
・コナン君のこめかみをグリグリする……1回

1話の中で2回殴ったことが1回だけあり、それは10巻「FILE.10 最後の言葉」で見られます。「勝手に入るなっていったろーが!!」で1発、「『ウーム』じゃねーよ!」で1発という具合でした。このとき小五郎は酔っていましたので、つい勢いがついてしまったのかもしれません。

■毛利蘭、服部平次も……

ちなみに毛利蘭、服部平次がコナン君を殴ったこともあります。

・毛利蘭がコナン君を殴る……1回
・服部平次がコナン君を殴る……1回

平次はペシとはたいた程度でしたが、蘭はたんこぶができるほど殴っています。コナン君がしつこかったからです(笑)。また、毛利小五郎は服部平次を殴ったこともあります。それは13巻「FILE.1 本当の姿」で登場します。コナン君は麻酔針で眠らせた服部平次の声で推理を披露していたのですが、小五郎はその平次をポカリとやっています。

大の大人が小学校1年生の男の子の頭をポカリと殴るのはあまり感心しませんが、小五郎のおっちゃんからすれば親愛の情を込めてのスキンシップの一種なのかもしれません。最近ではコナン君が手荒く扱われることはぐっと減っています。その能力が認められてきたことの証しなのかも……?!

(高橋モータース@dcp)

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