楽単で落単、そして落胆……しないために知っておきたい6つの種類

学生の窓口編集部
2015/04/14
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楽単で落単、そして落胆……しないために知っておきたい6つの種類

新入生が最初に悩まされるものの1つとして、履修選択があるでしょう。おそらくみんなが気になるのが、『楽単(楽に取れる単位)』だと思います。しかしながら、ひと言で楽単といってもさまざまで、楽単と思って履修して「こんなはずじゃなかった……」なんて肩を落とすことも。そこで今回は、楽単について考えてみます。


1. 出れば楽単

文字通り、出てさえいれば単位が取れる授業、それが楽単。出る時間さえ惜しまなければ授業中、内職をしていようと携帯をいじっていようと単位を頂けます。しかし、この楽単が一限に入っていたりすると、家の遠い人などは朝起きれなくて寝坊、それが習慣化し、いつの間にか単位が……となってしまうこともあります。毎週きっちり学校に来て出席できる人にはおすすめです。

2. C評価楽単

Cをもらうのが楽な単位のこと。つまり評価はさておき、単位自体は簡単に取得できます。「Dはかわいそう」という同情のもと、先生が「仕方ないからCにしてやろう」と考えたからと思われますが、GPAを気にすることのない体育会の人などにはおすすめ。でも、テストの過去問がなかったり、試験対策が困難だったりと、Aをとるのは非常に大変なので、普通の学生にはおすすめできません。単位さえ取得できればいい人向きということになるかもしれません。

3. レポート楽単

レポートをしっかりだせば単位が取れるというもの。評価がほぼレポートによるため、授業に出なくてもよいことすらあります。一方、課題図書があったり、情報収集が大変であったりということもしばしばあるので、家でしっかり準備してレポートが書ける人、レポートを書くのが得意という人じゃないとおすすめできません。

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