これで失敗しない!慶應サークルを選ぶ8つのポイント【バンド編】

学生の窓口編集部
2015/04/14
サークル選び
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これで失敗しない!慶應サークルを選ぶ8つのポイント【バンド編】

憧れの大学生活! よし、バンド組んで女の子と仲良くなるぞ! なんて不純な動機で、オリエンテーションのパンフレットを見ても、慶應にバンドサークルは星の数ほどあります……。どれを選んでいいか分からない、なんて思ったみなさんに、今回はバンドサークルを選ぶ上で決め手となるポイントを現役バンドサークルのメンバーの意見をもとにご紹介いたします!


1. 雰囲気

一番重要になるのは雰囲気ではないでしょうか。アットホームさを売りにしていたり、「ガチでバンドやります」と謳っていたりと色々あります。サークルは、新入生歓迎期(以下、新歓)で新入生に雰囲気を伝えようとしているので、新歓の説明会に参加して雰囲気を肌で感じましょう。

2. 先輩、同期

先輩はサークルの歴史を作ってきた人たちです。あこがれの先輩、仲がいい先輩がいるだけで大学生活は楽しくなるでしょう。また、新歓期に一緒にサークルを見て回った同期がそのまま、一生の友達になるかもしれません。サークルに所属している「人」も重要なポイントです。

3. ジャンル

「60’sのロックンロールが大好き!」「メタルのリズムで暴れたい!」など、みなさん自分が好きなジャンルがおありだと思います。自分が好きなジャンルを選べばサークル活動はより楽しくなりまし、音楽の趣味が合う友達もできるでしょう。かくいう私は、32分音符のリズムに乗っています。気持ちいい!

4. 上手さ(レベル)

慶應内のバンドサークルは、かなり上手いサークルから初心者向けのサークルまで、様々です。自分のレベルや、どれだけ本気でバンドがしたいのか、どれだけ上手くなりたいのかを考えて決めることも大切です。

5. 人数(規模)

大きいサークルは400人規模から、小さいサークルであれば30人規模まで、所属人数にはばらつきがあります。より多くの人と仲良くなりたいのであれば大規模サークル、アットホームに少人数でやりたいのであれば小規模なサークルを狙うのがいいでしょう。

6. バンドの組み方

バンドサークルには固定バンド制、フリーバンド制、そしてこの2つが混在しているところがあります。固定バンド制のいいところはメンバーが仲良くなってバンドがやりやすくなるところ、フリーバンド制のいいところはいろんな曲をやってみることができるところです。

7. 練習場所

学内にバンドサークルは数多くありますが、一方で練習場所は限られています。その中でも、塾生会館の音楽練習室を使えるサークルはとても少ないのですが、塾生会館の音楽練習室を使うことができれば、スタジオ代が浮くので、金銭面的な負担が軽くなります。練習場所はチェックしておきましょう。

8. 飲み会

バンド内で飲み会を開くサークルは多いのですが、そこで無理矢理飲まされるのか、好きにお酒を飲めるのか次第で、時間の過ごし方はだいぶ変わってくると思います。もちろん、自分の好きな方を選べばいいと思いますが、お酒はほどほどに。

ここまで色々と見るべきポイントを挙げてみましたが、まずは新歓に足を運んで先輩とお話をするのが一番だと思います! 思わぬ出会いがあるかもしれない新歓期はとくに、大学生らしい生活を満喫しましょう。

(文・K)

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