乗る前に確認しよう!飛行機の乗り方や持って入れないもの

学生の窓口編集部
2016/09/27
生き方を知る
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遠方に行く機会も多い就職活動。場所によっては新幹線よりも飛行機を利用した方が、旅費が安くて便利なこともあります。飛行機は鉄道と違い乗り方が特殊で、細かいルールもたくさんあります。そこで、飛行機(国内線)に乗る手順や持ち込みできない荷物など、基本的なことを押さえておきましょう。


■チケットの購入方法

飛行機は、当日空席があれば予約なしでも乗れますが、新幹線と違って便数が限られていることやチケットの正規料金は高いので、必ず予約をすることをおすすめします。予約は、航空会社の電話予約、旅行会社などでもできますが、手軽で簡単なのはインターネット予約です。PCのほか、スマートフォンのアプリでも予約・購入ができます。チケットにはお得な割引(「特割チケット」や「先特チケット」など)が設定されているものがあります。早く買えば買うほど安く買えますが、これらの割引チケットは便を変更することができないので注意が必要です。変更する際は、一旦取り消し手数料を払って予約を取り消した上で新たに買い直す必要があります。割引率が高いほど、取り消し手数料も高額になります。


■荷物に関するさまざまな制限

飛行機を利用する際は、重量や大きさ、安全面などの関係で荷物に関する細かいルールが決められています。荷物を運ぶ方法は2通り。1つは空港で預ける方法、もう1つは手荷物として機内に持ち込む方法です。手荷物を持ち込む方法は、大きさや持ち込めるものの制限はありますが、到着時に荷物を待たずにすぐに空港を出られるメリットがあります。持ち込める手荷物のサイズや重量、個数などの制限は航空会社によって異なるため、事前にホームページなどで確認するようにしてください。また、手荷物には貴重品を入れるバッグなどの身の回り品は含まれません。つまり、手荷物が1個までの場合は、手荷物と普段使いのバッグ1個までなら持ち込みが可能です。また、飛行機で運べる荷物には、以下のような制限があります。

1.手荷物はNGで預ける荷物ならOKのもの →刃物類・ハンマー、バッドなど凶器となりうるもの、スプレー缶

2.預ける荷物はNG、手荷物ならOKのもの →ライター・安全マッチ(個数の制限あり)、リチウム電池・リチウムイオン電池(個数などの制限あり)、電子タバコ

3.手荷物でも預ける荷物でもNGなもの →医療用以外の酸素ボトル、花火など火薬が使用されたもの、加熱式弁当容器・飲料容器、大型電子機器、引火性ガスを使用したスプレー缶、漂白剤・農薬など


国際線の場合、液体に関する厳しい制限がありますが、国内線の場合、ペットボトルやアルコールなどの飲料は持ち込むことができます。持ち込む際は、保安検査場で手荷物から出して通過しましょう。また、基本的に傘は機内にも持ち込めます。
荷物に関する詳細は、政府広報のHP(http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201412/4.html)や各航空会社のHPなどで確認してください。


■当日の搭乗の流れ

1.空港に行く →混雑している時は、手続きや保安場での荷物検査に数十分かかることがあるため、空港には出発時刻の60~90分前には到着しておくようにしましょう。

2.搭乗手続き(チェックイン)をする →空港に着いたら、まず搭乗する航空会社のカウンターか自動チェックイン機で搭乗の手続きを行います。インターネットで航空券を購入した場合、一定の条件をクリアしていると空港での搭乗手続きが不要なチケットもあります。購入時に確認してください。

3.荷物を預ける →預ける荷物がある場合は、カウンターで荷物を預けます。

4.保安検査場で荷物の検査を受ける →保安検査場で手荷物や身の回り品の検査を受けます。金属類、財布、PC・電子機器、バッテリー、飲料などは荷物やポケットから出して、トレーの上に置きます。手荷物で持ち込めない荷物が発見されると、ここで没収になるので注意しましょう。(後で返還されません)保安検査場の締め切りは航空会社によって時間が異なるので、事前にHPなどで確認してください。

5.搭乗口に進む →搭乗口はチケットに記載されているほか、空港のフライトインフォメーションでも確認できます。搭乗口には出発時間の10分前に到着しておく必要があります。

6.飛行機に乗り込む →案内に従って、飛行機に乗り込みます。飛行機に乗る前に携帯電話など電子機器の電源は切っておきましょう。飛行機に乗ったら座席を確認し、手荷物を荷物棚に入れ、荷物棚に入らない荷物は座席の下に入れます。座席に座ったらシートベルトをしましょう。座席テーブルやリクライニングはまだ使用することができません。

7.到着後 →ベルトサインが消えるまでは座席に待機しておきましょう。携帯電話の電源は飛行機を降りてから入れるようにします。預けた荷物がない場合はそのまま出口へ直行できます。荷物を預けた場合は、手荷物受取所で荷物を受け取ります。



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