慶應経済学部の新入生が知っておくべき、履修選択のポイント5つ

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慶應経済学部の新入生が知っておくべき、履修選択のポイント5つ

入学してまずやることって何でしょう? サークルを決める? おいしいお店を探す? 違います、履修です! なんだかんだ見落とされがちですが、大学ってそもそも勉強するところ。隣の席の異性に「LINE教えて?」とか言う前に、選択する授業を決めましょう。でも、履修って正直分かりづらい……。何を何単位とればいいのか、面白い授業と楽な授業とならどっちをとるべきか……などなど、悩みは尽きません。そこで今回は、経済学部の筆者が失敗談も含め履修選択のやりかたを一からレクチャーします!


1. 学則で履修はそんなに変わらない

実は、学則では履修はそんなに変わりません。が、学則と言われても何か分からないですよね。履修案内にも「○○学則の塾生は…」なんて書いてありますが、2013年に入学した筆者には13学則が適応されていました。先輩の履修案内では10学則など別の数字になっていました。つまり、これは入学年度のようなものです。履修のことを先輩に聞くと「でも学則違うんだよねー」と最初に言われることがあるかもしれませんが、実は、学則による差はほとんどありません。ごくまれに受けられない授業があったりしますが、基本的には違いはないと考えて問題ありません。

2. 「4月病」に注意

大学に入ると、勉強したいことだけを真面目に勉強できます。ということで、気合いを入れて単位取得の難しい般教(一般教養の授業)ばかり固めてしまい、後から後悔することを、5月病ならぬ「4月病」と呼びます。大切なのは、大学に入ったらやりたいことは他にもたくさんできるということ。バイトもある、友達と遊びに行く機会も増える、オール(徹夜)などした日には、昼寝して寝過ごし、授業に出席できなかったという人が結構います。気になる授業を選ぶのはいいですが、興味だけで授業を“すべて”決めないように!
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