失敗に学べ!悲しい大学デビューの実例7選「髪を染めて全然似合ってない、髪形も変」

宮田翔
2015/04/13
学生トレンド
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失敗に学べ!悲しい大学デビューの実例7選「髪を染めて全然似合ってない、髪形も変」

春から大学に進学し、自分の「キャラ」を変えてみよう、明るくしてみようと決意している方も多いはず。でも、一歩間違えるとそれはただの「イタい」人。そのような状態を、実際の目撃談・体験談から学んで教訓にしようと思います。筆者の体験談も少し入っていますので、ぜひ参考にしてください。


1.髪を染めているけど全然似合ってない、髪形も変

「最初の頃って髪染めてた人多かったかも。真面目そうな人が金髪とかになってて『うわあ……』って思った」(1年・女子)

「かっこいいヘアスタイルのはずなんだけど似合ってない。たぶん初めて美容院行ったんだろうな」(2年・男子)

大学に入ったらまずは髪を染める!と意気込む人も多いと思いますが、張り切りすぎて似合わない色だったり、使い慣れていないワックスで適当にセットしちゃったり、せっかくのデビューが悲しい結果にならないように注意が必要です。

2.洋服のブランドを語ってみる

「聞いてもないのに『これ○○の高いやつなんだぜ』とか自慢してきて嫌だった」(1年・男子)

「服に気を使っているのなんて最初だけ。中高制服の人とかはとくに、無理にブランドものを集めようとしている気がする」(1年・男子)

高校生から大学生になることで、制服から私服になる人がほとんどなので、ブランドものの服を買う人もいますが、それを自慢してしまうのは、周りからあまり良く思われないので注意が必要です。

3.嫌いだけどタバコを吸い始める、しかも昔から吸っていたことにする

「二十歳になったからってタバコ吸っても別にかっこよくないじゃん。なんで?って思った」(2年・女子)

タバコを吸っている大人の姿に一度は憧れた人もいるのでは? しかしタバコは健康に悪影響を与える可能性がありますし、周りの人に不快な思いをさせてしまうこともあるので気をつけましょう。そして、タバコは20歳からですよ!

4.「遊び慣れしている」アピール

「高校ではチャラチャラ遊んでたとかいう割にボウリング下手だしカラオケもレパートリー少ない。なにで遊んでたんだろうか?」(1年・男子)

「遊び慣れてる=カッコイイじゃない!」(1年・女子)

確かに、遊びなれている=モテるやカッコイイにつながることはありません。「遊んでいる」よりも「誠実」な人の方が周りからの評価がアップします。遊び人アピールには気をつけましょう。

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