成人しても気をつけたい!アルコールによる失敗談と飲酒のルール 2ページ目

学生の窓口編集部

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■慶應義塾大学での飲酒取り組み

慶應義塾大学では大学生の飲酒に関してかなり厳しい取り決めがあります。例えば、テニスサークルの新入生歓迎期間は、未成年はもちろん、成人した会員であっても飲酒は禁止。それが守れなければ活動停止や、サークルの解散を強いられることもあります。

「新入生歓迎期間に某テニスサークルに行ったときは、参加者が『ソフドリ(ソフトドリンク)しか飲めないんだよねー』と言いながらソフトドリンクのペットボトルをイッキしていた」(商学部・1年)

これは、アルコールではないものの、パワハラに当たる悪い例です。

「どのサークルに行ってもお酒は出されなかったです」(経済学部・1年)

こちらが理想。しかし、このように規制が強化されたのにも理由があります。実際に過去に飲酒事故が発生し、塾生が死亡した事例があるからです。

参考:慶應義塾大学 学生の飲酒死亡事故について
http://www.gakuji.keio.ac.jp/life/3946mc0000026wk8.html

大学生になると、飲み会やコンパなどの様々な場面でお酒に関わる機会が増えていきます。お酒を勧められても、未成年であるか、お酒に強くないのであれば、断る勇気も大切です。
適量のアルコール摂取は気分転換にも良いですが、くれぐれも飲みすぎず、体調と相談しながらの自分ペースで楽しみましょう。

(文・慶應義塾大学経済学部 宮田翔)
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