プリクラや写メで使っている人は要注意?“裏ピース”に隠された意味が残酷過ぎる!

マイナビ進学U17
2016/03/09
仕事を知る
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記念撮影などでよく使う「ピース」。しかし、海外でこのように使われることはなく、日本の使い方は珍しいことなのだとか。一体どういうことなのでしょうか?

■「裏ピース」は相手を挑発するポーズ!?

スマホで自撮りをしたり、友達とプリクラを撮ったりするとき、みんなで一緒にポーズを取りますよね。どの世代でも自然にするポーズが、「ピース」。中高生など若い世代の間では、頬に手をそえる「虫歯ポーズ」や、人差し指と中指で作る「ハートポーズ」も流行っています。

しかし、日本人が何気なくやっているポーズの中には、海外の人から見るとびっくりしてしまうものもあります。例えば、ピースサインの表裏をひっくり返した「裏ピース」にもちょっと、ギョッとするような由来があります。もともと、中世ヨーロッパでは、戦争捕虜にした弓兵の利き手の人差し指と中指を、弓を引けないように切断してしまうという習慣が一部にあったといいます。

1339年から1453年までの約100年、イングランドとフランスで起こった百年戦争のころ、イングランド軍がフランス軍の兵士を捕まえると、二度と弓を引けないように、と指を切断していたことがあったそうです。それを受けてイングランド軍は、フランス軍を挑発するときに「どうだ! 俺たちは指があるぞ!」と人差し指と中指を見せたことから、裏ピースは中指を立てるのと同じ「挑発行為」を意味するようになった、という説があります。また、その逆のケースもあったかと思われます。

「そんな昔のこと……」と思うかもしれませんが、裏ピースはもともとイギリスやオーストラリア、ニュージーランドでも性的な揶揄、侮辱を意味するポーズとされています。うっかり外国人の前で裏ピースをしてしまうと「侮辱された!」と思われてしまうかもしれません。


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