こんなことまで?! 大学生が本当にやっている「単位ゲット」のための作戦5つ「毎回最前列の席で受講」「媚びを売りまくり」 2ページ目

編集部:はまみ
2016/03/03
授業・履修・ゼミ
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<友人編>

■このくらいならまだ許せる!? 「あるある」な方法
・授業には一回も出ず代返を頼み、テストだけ出席する(22歳/大学3年生/女性)
・試験の結果が悪くて不可になりそうだったので、先生に何度も謝りに行った友人。なんとか再試験だけは受けられるようにしてもらっていた(22歳/大学3年生/女性)
・レポートに『単位ください』と書いた(20歳/大学1年生/男性)
・後輩の女子が媚びを売って若い男性講師の気を引こうとしていた(24歳/大学院生/男性)
・単位が危ういときだけ映画や美術館のチケットを教授に差し入れして、なんとか単位を取得しようとする友人がいた(24歳/大学院生/女性)

このくらいならまだありそうな話。レポートに「単位ください」なんてかわいいものです。しかし、友人たちのエピソードはこんなところでは終わりません……!

■失ったモノは大きい……
・落とした単位の復活を懇願しに、教授を追いかけてハワイにまで行った人がいた(24歳/大学院生/男性)

海外まで追いかけてでも手に入れたい単位。そうなる前になぜ気付けないのでしょう……。

ちなみに、ちょっと変わった「単位取得方法」ばかり紹介しましたが、圧倒的に多かったのは「毎回ちゃんと講義を受けて、欠席しない」、「過去問を集めてしっかり勉強する」、「ノートを取りながら講義を受ける」などの、真面目な意見でした。

ちゃんと講義を受けている学生が多いことに安堵しながらも、一部のエピソードには正直驚かされました。学生のみなさん、「後悔先に立たず」という言葉を胸に、真面目に講義を受けてくださいね!

マイナビ学生の窓口調べ

調査日時:2015年1月19日〜2016年2月1日
調査人数:大学生男女401人(男性200人、女性201人)
(大矢幸世+プレスラボ)

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