手作りチョコは危険!? バレンタインチョコの自作にまつわる失敗談まとめ

学生の窓口編集部

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今年もバレンタインデーが近づいています。プレゼント用のチョコレートを自作する女性もいらっしゃるでしょう。市販のチョコレートを流して型にはめて固めるという段取りですが、慣れないとこれがけっこう難しいもので……。

チョコレートの自作に失敗したという経験のある女性はけっこう多いようです。その失敗談を聞いてみますと……。

●チョコレートを湯煎しているときにお湯が入ってしまった。

●きれいに固まらなかった。

●硬すぎるチョコレートになってしまった。

●チョコレートが焦げた。

●見た目がきれいにならなかった。

●生クリームを入れたらだまになった。

●バターがだまになってうまくできなかった。

●テンパリングに失敗した。

●生チョコを作ったが固まらなかった。

●チョコレートが固まらなかったのでおいしく飲みました。

●生チョコを作ったがうまく切れなかった。

このような失敗談が挙がりました。初めてのチョコレート作りで成功するのは難しいのかもしれませんね。では、チョコレート作りで注意すべき点とはどんな点なのでしょうか。

■チョコレート作りで注意する点は!?

チョコレート作りの際には「水分」は厳禁だそうです。湯煎しているときに水分が入らないようにするのは基本。この段階でお湯が入ったりすると台無しになってしまいます。湯煎の際にはチョコレートを入れた容器をしっかり持ちましょう。

テンパリングには、湯煎の他に電子レンジを使う方法がありますが、チョコレートの量にも注意が必要です。チョコレートの量がある程度多くないと(最低でも200gといわれます)テンパリングはうまくいかないとのこと。チョコレートは多めに用意するのが良いでしょう。

電子レンジでテンパリングする際には焦げないように注意しなければなりません。レシピに記載されている温め時間はあくまでも目安で、チョコレートの種類によっても所要時間は異なります。焦げないように電子レンジから目を離さないことが必須です。

生チョコ作りで失敗する人が多いようですが、チョコレートに生クリームを混ぜる際、チョコレートと生クリームの比率、また温度には十分な注意が必要です。温度を上げ過ぎると、チョコレートが分離しておいしくできませんし、だまができる原因にもなります。

切り分けるのに失敗した、という例も多いようです。大きな型で固めたチョコレートを一口サイズに切り分ける際にも注意しましょう。包丁を温めておくと切り分けやすくなりますから、まず包丁をお湯に漬けて温めます。

温めた包丁をお湯から取り出したら、水分をキッチンペーパーなどで拭き取ります。また、1回切るごとに包丁を温め、水分を拭き取ることを繰り返しましょう。焦らずにゆっくりやってみましょう。

慣れないとけっこう苦労するチョコレート作り。自作のチョコレートをもらった男性の皆さんは、その苦労を思って感謝の言葉を述べるのを忘れないようにしましょう。男性・女性両方にとって素晴らしいバレンタイデーになるといいですね!

(高橋モータース@dcp)

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