今すぐできる!カラダダメージを少なくするカップ麺の食べ方6つ

学生の窓口編集部
2015/04/07
グルメ
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健康には良くないだろうと思いつつ、安さや手軽さで、どうしても食べてしまうカップ麺やインスタント袋麺。今回は、少しでも体へのダメージを少なくする食べ方の工夫を紹介します。

◆製造方法を選ぶ

カップ麺・インスタント袋麺に使われている麺には、昔からあるフライ麺(油揚げ)とノンフライ麺があります。フライ麺は、油で揚げることで水分を飛ばしているので、油によってコクが増す一方で、カロリーも増しています。また、製造から時間が経つことで油も酸化します。酸化した油は、コレステロール値が上がる原因になりやすいので、体のためには避けたいものです。

ノンフライ麺は、熱風乾燥などで水分を飛ばしているので、油が付着することもなく、カロリーも増えません。最近種類が増えてきている、冷凍食品の麺類もおすすめです。どうしてもフライ麺が食べたい人は、できるだけ買い置きしないようにしましょう。製造して時間が経ほど、油の酸化が進んでいきます。

◆お湯を注ぐ前に容器を移し替える

カップ麺の容器の多くは、プラスチックや、プラスチックでコーティングされた紙が使われています。これにお湯を注ぐと、熱と水分によって微量の化学物質が溶け出し、健康に影響を与えると考えられています。

それを少しでも回避する方法として、中身を深めの陶器の器に移してお湯を注ぎ、平皿などで蓋をするという方法があります。製品の容器にはお湯の量を示すラインがありますが、移し替えた時は入れるお湯の目安がわからないため、量の調節には慣れが必要かもしれません。

◆お湯を替える

フライ麺に含まれる酸化した油を少しでも取り除くには、お湯を替えるという方法があります。

カップ麺の場合、調味料や具を入れる前にお湯を注ぎ、1分くらいしたらお湯を捨てます。その後、調味料や具と適量のお湯を入れて出来上がりを待ちます。袋麺の場合、麺をゆでるお湯と、スープを作るお湯を別にします。器に調味料とお湯を入れ、スープを作っておき、そこに茹で上がった麺のお湯を切って入れれば出来上がりです。

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