道都大が陸上部創設、全日本大学駅伝目指す

学生の窓口編集部CW4
2016/02/06
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道都大が陸上部創設、全日本大学駅伝目指す

今春、道都大に男子陸上部が誕生することが2月3日(水)、分かった。監督には東農大前監督の前田直樹氏(56)が就任。道内大学で、箱根駅伝指導歴のある監督就任は初。また、札幌国際大は男女駅伝部を発足させる意向で、監督に実業団指導経験者を招へい中。ともに全日本大学駅伝上位進出を目指す。

道都大は、全日本大学野球選手権8強経験のある硬式野球部など部活動が盛ん。駅伝ブームに加え、13年に業務提携した学校法人国際学園(横浜市)の意向もあり、男子駅伝を中心にした陸上部発足を決め、実績ある前田氏を招へいした。

同氏は山梨県出身。山梨園芸高(現・笛吹高)から日体大に進み、箱根駅伝に2回出場。3年時には7区で区間賞をとった。卒業後は旭化成に入り、1年後輩の谷口浩美さんらとともに、全日本実業団駅伝優勝も経験。30歳で現役引退した。

02年から東農大駅伝コーチ、03年4月~14年3月に同監督を務め、この間、箱根駅伝8回出場に導き、10年に5位に入った。

4月から本格強化をスタートさせ、11月の全日本大学駅伝(愛知・三重)出場を目指す。今後は全国から有望選手を勧誘、ケニア人留学生の受け入れも検討中。冬場は、国際学園が運営する通信制・星槎大の箱根キャンパスでの合宿も計画中だ。

道勢の全日本大学駅伝過去最高成績は、札幌学院大の19位(93、94年)。前田氏はスポーツ報知の取材に「全日本大学駅伝上位や、将来の五輪選手育成を目指したい。これまで本州強豪大に流失していた道内高校有力選手の受け皿になれれば」と抱負を口にした。

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